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2008年9月の2件の記事

2008年9月30日 (火)

去り際に何を遺すのか

みなさん、こんばんは。

10月に入ると、私の部署内でいくらか異動があります。
異動自体はは珍しいことではないのですが、
同じチームの人が出て行ってしまうのは、ちょっと寂しいですね。

さて、みなさんも部署が変わったり、
あるいは何か別の仕事の担当になる機会が時にはあるでしょう。

その際、自分が抜けた後に困らないように最低限の引継ぎはあると思います。
それは組織の一員としては当然です。

でも、ただの引継ぎではなく、自分の遺物として何か+αのもの
遺していくといいのではないでしょうか。

例えば、よい習慣、仕組みづくり、整備されたドキュメント類などです。

もし、不本意な仕事をしていて、
1年後に希望の仕事ができる予定だったとしても、
その1年間を無為に過ごすのではなく、なるべく良きものを遺す・・・。

私はそう心がけています。

自分が去った後も、残る人たちが滞りなく業務をこなしていく。
賞賛とか、感謝とか、あるいは評価は関係ありません。
そういうことを考えただけでワクワクするのです。

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2008年9月28日 (日)

やるかやらぬか~「スター・ウォーズ」ep5

「やるかやらぬかだ。試してみるなどない!」 By ヨーダ
"Do or do not. There is no try." By Jedi Master Yoda

ジェダイ・マスターのヨーダが彼の元で修行中のルークに対して言った言葉です。
短いセンテンスながら心にぐっと来ました。

何か新しいことを始めるときに、どうしても踏ん切りがつかないことが多い。
尻込みしてやめてしまうことも少なくないのですが、
たとえやることにしたって「やってみよう」程度の
生半可な気持ちで始めてしまうことが多いのではないでしょうか。

確かに、何事にも挑戦することは素晴らしいことで、
そういう意味においては「やってみる」習慣は大切です。

ただし、ここぞということには本気になって「やる」ことが大切だと思うのです。

私がスター・ウォーズ好きということもあるのですが、
ヨーダの言葉から、本当に多くのことを学びました。

映画の英語カテゴリはほぼスター・ウォーズ専用カテゴリとなりそうな気もしますが、
英語学習者もスター・ウォーズ・ファンもお楽しみに!

<映画情報>
スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲(特別編)
1997年 アメリカ

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