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2008年10月の22件の記事

2008年10月30日 (木)

本田健さん最新DVD「大好きなことを仕事にする」を見て(3)

 重要事項や心に残った言葉の続きです。


あなたのオンリー・ワンの見つけ方
・やっているだけでワクワクすること
・人よりも上手にできること
・自然にアイデアがわき出ること
・お金をもらわなくてもやりたいこと
・ずっとやりたかったこと

真の「キャッシュポイント」を見極める5つの視点
・人が喜んでお金を払ってくれるかどうか
・何度もリピートしてくれるかどうか
・「いくら高くてもいい」とお客さんに思ってもらえるかどうか
・自分がいくら払ってもいいと思える分野か
・似たようなサービスがないか

お金・ビジネスについて知っておくこと
・お金は道具、ビジネスは単なる忙しさになりがちだと知る
・自分を知る鏡になりえる
・人を幸せに豊かにする魔法の杖
・人が魂を売りがちなものだと知っておく
・長期的な視野の大切さ

メンターを探して教えを請うには
・学びたいメンター像を明確にする
・学びたい内容、方法を明確にする
・メンター候補を探し、周辺をウロウロする
・メンター候補の気持ちを考え、上手にお願いする
・メンターを喜ばせる方法を考えておく(間接的に恩返し)

周囲からの応援を受け取るには
・常に自分のベストを尽くす
・現状を発信する(ニューズレター・ブログなど)
・応援される仕組みを考えておく
・応援してくれる人同士のコミュニティを作る
・応援してもらった時のお礼を考える

「好き」を仕事にすることで得られる5つの豊かさ
・自分らしい人生を生きているという実感
・一切の労働から解放されること
・新しい自分を発見できる
・仕事仲間、お客さんとの繋がり
・経済的な豊かさ

ライフワークほど人生の全てをかけた楽しい遊びはない。

ライフワークが見つかったから、100%の情熱で生きられるではなく、100%の情熱で生きているからこそライフワークが見つかるのです。


 以上、このような感じでした。いかがでしたでしょうか? あなたは、ライフワークを見つけていますか? それは何ですか?

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2008年10月28日 (火)

本田健さん最新DVD「大好きなことを仕事にする」を見て(2)

 前回は、ざっと概要をご紹介しました。今回は、重要事項や心に残った言葉を挙げていきます。皆さんは、どんな言葉が印象にのこるでしょうか?


最終的な目標を達成するだけでなく、その過程も含めて楽しもう。その心がないと、成功しても無味乾燥な人生になるかもしれない。

人生は思い出の積み重ねでできている。その瞬間を楽しもう。

受け取る器がなければ、新しいものを受け入れらない。受け取るものを明確にしておくこと。

普通の人は、使える時間とお金は非常に限られている。それを人生を変える方向に使わなければ、今まで通りの人生を送ることになってしまう。

ほとんどが将来に関係の内容な無駄なことに時間を使ってしまっている。自分は今日一日何をやるのか、というのを明確にすること。(自分は何を受け取りたいのか、なにをすべきなのか)

人生を自分でコントロールしなければ、他人にコントロールされる人生を送ることになる。

応援される人になるのが、ライフワークで上手くいくために一番必要。一瞬にして人を好きになったり、人から好かれるようになること。

普通の人が好きなことを仕事にしない6つの理由
・好きなことが仕事になると信じていない
・自分の好きなことが何か分からない
・自分には才能が無いと思っている
  → 才能は信じたり行動しないと芽が出ない
・お金、ビジネスに関する体系的な知識が無い
  → 自分が無くても、協力してくれるチームや専門家がいればいい
・単なる趣味になっている
・応援してくれる人が少ない
   → 何人の人たちと人間的な感情で繋がっているかが全て(会ったことがない人も含めて)

新しい自分、今まで思ってもみなかった自分に出会えるのが、大好きなことをやって生きる最大の面白さである。

どうしたらいいのか分からない時は、まずは次の一歩を明確にすること。そうしないと5年後も同じ。リスクを取らないと、ぬるま湯の人生が続く。

分からないのではなく、分かりたくないときは、一体何を恐れているのだろうか? それが人生を止めている最大の要因である。

エネルギーの出し惜しみが、全ての問題を引き起こしている。どの程度与えるかは、自分次第。

大好きなことを仕事にする8つのステップ
1.大好きなことを仕事にすると決める
2.自分の大好きなことを知る
3.自分の「オンリー・ワン」を探す
4.「キャッシュポイント」を見極める
5.お金、ビジネスについて学ぶ(苦手な人はできる人と協力)
6.メンターについて修行する
7.具体的プランを作り行動する
8.周囲からの応援を受け取る

人生の中で眠たくなっているときがあったら、それが情熱に蓋をしている部分である。

好きなこと、得意なこと、経験があること、お金になること、ライフワーク
→どうやって上手く組み合わせるのかがカギ。要素を一つ一つ合わせて、ジグソーパズル感覚で重ね合わせてみる。

好きなことを仕事にするメカニズム(次の3点が同時進行的に)
・自分の好きなことってこれかも
・たくさんの人に喜ばれる体験
・お金を受け取ると同時に、次々と新しいアイデアを思いつく


長くなってきたので、この辺りで分割します。

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2008年10月26日 (日)

本田健さん最新DVD「大好きなことを仕事にする」を見て(1)

「ライフワークが見つかったから、100%の情熱で生きられるではなく、
 100%の情熱で生きているからこそライフワークが見つかるのです」

 本日ご紹介するDVDは、本田健さんの最新DVD「大好きなことを仕事にする」です。「自分の才能をキャッシュに変える方法~1日セミナー」という副題がついています。1日セミナーをそのままDVD化したものですので、とても見応えがあります。

 この「大好きなことを仕事にする」というテーマは、「ライフワークスクール」が始まったことからもうかがえるように、多くの人にとってとても関心のあることです。かくいう私も、まだまだライフワークを生きているとは言い難いため、この「大好きなことを仕事にする」ということに対して、とても興味があります。

 本田健さんのどのセミナーでも言えることなのですが、質疑応答が素晴らしいです。特にこのテーマですから、まるで自分のことを言い当てられているように感じ、とても苦しくなる一方で、勇気をもらった気がします。

 そして、冒頭に紹介した一言なのですが、これが一番私の心に響きました。私は、まだライフワークをするに至っていないからといって、現状を疎かにし過ぎていたと思うのです。もっと、目の前のことに情熱を注ぎたい・・・、そう思いました。

 なお、一部のパートでは本田健さんの学生時代からの親友である大浦浩さん、通称「おひろ」が登場します。彼のIQ的な語り口は、聞いているだけでこちらが賢くなった気がしますね。

 さて、このDVDのチャプター構成は次の通り。次回以降で心に残った言葉や、重要事項をご紹介していきます。お楽しみに。

● Disc 1
本田健からのあいさつ~今日のセミナーで何を受け取りたいか?
グループワーク
あなたの現在の仕事をチェック
普通の人が好きなことを仕事にしない6つの理由
あなたはなぜ大好きなことを仕事にしていないのか
質疑応答
あなたにとって「仕事」とは?
あなたの身近な人にとって「仕事」とは?
あなたの仕事観を振り返っての感想

● Disc 2
大好きなことを仕事にする8つのステップ
質疑応答
大好きなことを仕事にする
自分の大好きなことを知るには?
あなたの「オンリー・ワン」の見つけ方
真の「キャッシュポイント」を見極める5つの視点

● Disc 3
質疑応答
お金・ビジネスについて知っておくべきこと
質疑応答
メンターを探して教えを請うには
修行する場所の選び方
転職・独立するタイミングの見極め方
周囲からの応援を受け取るには
「好き」を仕事にすることで得られる5つの豊かさ
今日受け取ったこと
まとめ

<教材情報>
本田健「大好きなことを仕事にする 自分の才能をキャッシュに変える方法~1日セミナー」
DVD3枚 収録時間282分

公式サイト:アイウエオフィス

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2008年10月23日 (木)

小阪裕司氏の講演会DVD「招客招福の法則」のまとめ(2)

<重要ポイント>

商品や数字ではなく、「ひと」という側面からビジネスを見ること。商品が売れるという背景には、必ず人間の行動がある。すなわち、ひとが行動しないと売上にならない。商品が売れないのは商品が悪いのではなく、お客がこちらが計画した通り行動していないからである。

ここでいう「感性」とは、「これを買ってみようかな」というような、人の気持ちを大きく左右する働きの根っこにあるもの。

お客さんが行動すれば、売上が生まれる。逆に行動しなければ、売上は生まれない。

買い物行動をしてくれる人をたくさん作ることが大切だが、実際に買い物行動をしてもらわないことには意味がない。計画した通りに待っているだけで買い物行動をしてくれるとは限らない。

人間というのは動機(理由)がないと行動しない。果たして、行動する理由が伝えられているのだろうか?

・取り組むべきこと
 必要な顧客数を確保する(顧客作り)
 必要な売上を創り出す(動機付け)
 これらを実践できるひと(組織)の育成

顧客の流出防止:お客さんをほったらかすといなくなる→ほったらかさないこと+人間関係を作る(お客さんとの絆)

新規客が一番流出しやすいので、新規客に何をするかがポイントとなる。3日以内に一度接触し、21日以内にもう一度接触する。例えば、ミッションレター。思い、こだわり、取り組み、歴史などを書くとよい。

定期的に送るならニューズレター。こちらも、自分のことを語って人間関係を深める(自己開示情報)。

お客の動機付けを考えるポイント。「お客さんが買う理由ってなんだろう」ではアイデアが出にくい。その代わり、「『どうして私が今あなたからこの商品を買わなきゃいけないの』と聞かれたらどう答えるか」というように自問してみる。

なかなか良い言葉が浮かんでこなかったり、実施しても効果がなかったりする。要は「慣れ」である。それまではキツいが、諦めないで継続すること。また、ネタがたくさんあるといいので、色々な事例を知っておくこと(むしろ異業種の方がよい)。

お客に動機付けをして、喜んでお金を使ってもらおう。「いいことを教えてくれてありがとう」とお客さんに言ってもらえるのが商売の醍醐味!

商売というのは2つ役割がある。お客様のご用聞き。もう一つの重要な役割は、お客様の知らない世界を教えてあげること。そういう意味で私たち商人は先生、マスターである。


参考情報:オラクルひと・しくみ研究所

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2008年10月20日 (月)

小阪裕司氏の講演会DVD「招客招福の法則」のまとめ(1)

 このDVDでは、経営とは何か、今後の経済展望といった話ではありません。ひとの感性や行動を通じて、どのようにビジネスを見て、具体的に現場でどのように活用するのかといったことがテーマとなっています。

具体的には・・・
「ひと」に焦点を合わせてビジネスを営む基本的な考え方と実践法
1.ビジネスがうまくいかないのはなぜか?
2.ビジネスは何に重点をおいて活動するといいのか?
3.ビジネスに、明日からすぐ使える実践法

会場は所沢の公共ホールのような場所なのですが、会場全体の照明を落として小阪氏にスポットライトが当てているせいか、ただの講演会とは思えない良い雰囲気です。さらにDVDではお洒落なオープニングとエンディングがあるため、さながらエンターテイメント作品のよう。さすがワクワク系。

講演会で小阪裕司氏の提唱する「ワクワク系」の基本的な部分が押さえられますが、得る物はそれだけではない。何かこう胸が熱くなるような、明日から「さあ頑張ろう」って感じの力が湧いてきます。本では得られない、ライブ感がいいですね。

今回は感想だけになってしまいました。

重要ポイントは次回に書くことにします。

参考情報:オラクルひと・しくみ研究所

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2008年10月18日 (土)

実話だからこそ人は心を揺り動かされる~井上裕之『自分で奇跡を起こす方法』

「人生でいちばんすてきでいたいとき、お嬢様がこれから小学校、中学校と入学していくとき、または、奥様がいちばん輝いていたいときに車いすの生活、つえを持った生活を選ぶよりも、いま手術をして、いま最高の医療を受けて、そして、人生のアルバムを見たときに、最高の笑顔と素敵な姿を残すことが大切じゃないですか」

 事故で植物状態になった妻。その妻を看病する過程で自己啓発分野の勉強を始め、様々な大切なことに気づいてゆく著者。そして、奇跡は起こり・・・。

 ベストセラーなのでここで紹介する必要もないぐらいなのですが、良い本だなと思いましたので、あえて取り上げました。

 さらりと30分で読めるぐらいなので、ボリューム自体はありません。また、目新しいことが書いてあるわけでもなければ、文章も決して上手いとは言えません。

 しかし、著者が実際に体験したことを綴っているので、圧倒的なリアリティがあり、心に訴えかけてくるものがあります。著者の身に起こったことを疑似体験し、その中から多くの気づきが得られる。そんな本です。

 今日という日を大切にし、精一杯生きたい・・・。そう心から思いました。

注記:フォレスト出版で、しかもキャンペーンを大々的にしているため、胡散臭さがありました。でも、読んで感動。変な先入観は持たない方がいいと思った次第。

<書籍情報>
『自分で奇跡を起こす方法 読むだけで人生が変わる真実の物語』
 井上裕之 フォレスト出版 2008年

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2008年10月17日 (金)

農業というライフワークを生きる人~横森正樹『夢の百姓―「正しい野菜づくり」で大儲けした男』

「人は生きている限り、いろいろな状況にぶつかる。そのときに『その状況をどう受け取るか』で人生はずいぶん変わってくると思う。~他人の目には『失敗』と映ることも、私は『チャンス』と受け取ってやってきた。一つのことをどう受け取って、その後にどんな行動を起こすかによって、人生も仕事も全く違う方向に進むんじゃないかと思う。」

 どうも本のタイトルがいけない。「大儲け」したことは事実なのだが、これではまるで、一攫千金を夢見て農業に賭けたみたいである。横森氏は当然そんなことはなく、儲けよりもまず先に、農業に対する深い愛情を持っている。

 農業を行うにあたって肉体を酷使するし、また、経営するには頭脳も必要である。自然が相手なだけに、ハプニングもつきもの。傍から見れば苦労の連続なのだろうが、それが逆に楽しみの一部になっている・・・。そんな印象を受けた。

 「農業経営も他の産業と同様、立派なビジネスであり、甘えや妥協が許されるべきでない」と横山氏が言っているだけあり、ビジネスに携わる人は学ぶところが多いと思う。また、現在の日本の農業の問題点についても勉強になった。


<書籍情報>
『夢の百姓―「正しい野菜づくり」で大儲けした男』
 横森正樹 白日社 2002年

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2008年10月15日 (水)

魔人ジーニーちゃんと仲良くなろう〜ひすいこたろう&スズキケンジ『ココロの教科書』

「悩みがあるからこそ、なりたい自分になれるように
 一歩を踏み出すことができるんです。
 怖れがあるからこそ工夫します。
 不安があるからこそ成長します。
 不幸、
 それは自分らしさを熟成させる
 人生のジェットエンジンだったんです。」

ピンクの表紙、浮世絵のような波の絵、そして『ココロの教科書』なるタイトル。一体何の本だ、と思ってしまいます。中身も横組みの可愛らしいデザインで、イラストやジョークが満載。

本の構成は、数ページを1トピックとし、著者二人の対話形式になっています。そして、トピックの最後に、潜在意識の魔人ジーニーと仲良くなれる「おまじない」を教えてくれるというもの。

おまじないの一部を挙げると・・・
・分かち合うと増えるもの。それが喜びの輪。
・自らを信じ切る!と書いて「自信」です。
・心の中に天才を持て!
・子どもらしさ+大人らしさ=あなたらしさ。
・過去はすべてベスト! だから悔やまない。

女性のライト層(例えば『A型自分の説明書』を買うような)をターゲットとしていそうなのですが、実は中身がとても充実しています。私はこれでも自己啓発書を結構読んできた方ですが、それでも「なるほどね〜」と唸ってしまうようなところが何箇所もありました。

可愛らしい装丁が逆に仇となって、敬遠してしまう人もいるような気がしますが、先入観を持たずにお手に取ってみてはいかがでしょうか?


<書籍情報>
『ココロの教科書 「大人のオマジナイ」で人生が変わる!』
 ひすいこたろう&スズキケンジ 大和書房 2008年

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石井裕之さん「アンプラグド〜遺書〜」に行ってきました

本日、といっても日付が変わってしまいましたが、10月14日(水)、石井裕之さんのライブ「アンプラグド〜遺書〜」に行ってきました。

東京国際フォーラムのAホールということで、五千人規模での開催でした。1階席の席だったので2階席の様子は分かりませんでしたが、恐らく満席だったでしょう。空席がちらほらありましたが、きっと価格や仕事の都合のせいでしょう。

ライブのタイトルですが、石井裕之さんは今回でオープンセミナーは最後ということで、「遺書」と付けたそうです。「アンプラグド」というのは、MTVのアンプラグドからのイメージで、余計な演出なしで本人の肉声だけでやるという趣旨からだそうです。確かに、広い舞台の上には大きなスクリーンを除けば、椅子が一脚だけあるという、演出的には極めてシンプルなもので、石井さんが2時間話しっぱなしでした。

チケットの2,500円という安価な価格設定の理由も明かされました。それは、石井裕之さんが開いた最初のセミナーの価格だそうです。ちなみに、その時は30人募集して、結局一人も集まらなかったそうです。

肝心の話の内容は大きく分けて2つ。

まわりの期待以上の期待を自分にかけること

正直になること(自分の闇の部分を素直に見つめること)

さらに、最後に「これだけは覚えておいて欲しい」として、

出来事の見方には2つある。それは結果と原因である。

というお話がありました。ついつい結果ばかり見てしまうが、そのことを原因として未来を見ようというような趣旨です。

終始熱っぽく語っていましたが、最後は感極まるといった感じで、見ているこちらの胸も熱くなりました。ただ話しているだけのシンプルなライブでしたが、とても満足のいくものでした。行けなかった人は、恐らくDVD化されるので、それで見ることができます(さすがフォレスト出版、商魂逞しい・・・)。

また、来場者の特典として、「月刊・石井裕之」の創刊号が配布されました(CD2枚組)。来年1月から、3ヶ月を一つの申し込み単位として募集が開始されます。1ヶ月当り15,000円という強気の価格設定。一般的な教材の相場からすれば、高めでしょう。

そんな価格にもかかわらず、来場者の優先申し込みには長蛇の列ができていました。ライブの出来からすれば、頷けます(さすがフォレスト出版、商魂逞しい・・・)。もちろん、私も申し込みました。何といっても、こういう教材を聞くのがライフワークの一つなので。

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2008年10月14日 (火)

アンソニー・ロビンズの教材が到着しました!

10月5日に注文したアンソニー・ロビンズの教材が到着しました。

発送はFedExで、日本側は日通航空でした。

全然関係ありませんが、FedExといえば、トム・ハンクス主演の「キャスト・アウェイ」を思い出してしまいます・・・。

Photo_3
外箱の汚れが長旅を物語っていますね。異国の香りがします。

Photo_4
今回注文したのは、"Ultimate Edge" と "Inner Strength Tri-Pak of DVDs"のセットです。
広げてみるとすごいボリュームです。
(ちなみにDVDはリージョンフリーなので、日本のプレーヤでも再生可能)

ちょこちょこと勉強していこうと思います。

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2008年10月13日 (月)

井上裕之さんの「出版記念講演会」に行ってきました

今日、井上裕之さんの著書『自分で奇跡を起こす方法』の出版記念講演会に行ってきました。会場は新宿住友ビル47Fの会議室でした。50名満席でキャンセル待ちの方もおられたのこと。もう少し広い会場でも良かったのではと思いました。

講演会は2部構成になっていて、第一部は井上裕之さんの講演、第二部は「シリーニング実践講座」と題し、自己実現や能力開発に関する内容のセミナーでした。井上さん自身がナポレオン・ヒル等のSSIのプログラムで学んだという経緯があり、このような形態での開催となった模様。プログラムの執拗な売り込みはなかったのですが、もともと興味のある参加者の方は結構いたようでした。

講演の内容は、著書の内容がベースとなっていました。私はまだ著書を読んでいなかったので、思わずのめり込んで聞いてしまいました。井上さんはとても情熱的で勉強熱心な方だなという印象を受けましたが、近寄りがたい雰囲気は全くなく、とても親近感を覚えました。

最後に著書を頂けるようになっていたのですが、全員に直筆サインを書いてくださっていて、思いがけない嬉しいサプライズでした(もしそうでなくても、サインは頂いていたと思いますけど)。なお、帰りの電車で著書を全て読み終えました。

以下、自分のメモより一部抜粋しておきます。


人生苦しい時こそ学べ → 学ぶことでしか人生は変えられない。

・成果を出している人はシンプル → やるかやらないか、良いと思ったらやるという素直さ。

・みんな「何となく」で「本気」になっていない。

・「本気」は人を動かす力がある。

奇跡 = 本気

・本気で探そうとして見つけられなかったものがあるか? 本気の度合いが違う。困らないと本気にならない。本気でないと探し物が見つからない。

・目の前の人に本気で伝えられなければ、その先の夢なんて実現するはずがない。

今その瞬間を大切にする

・「今この瞬間」の積み重ねが、未来への貯金となる。

・本気だと迷わない。信じたものをやること。ただし頑固になるのではなく、まわりを受け入れながら、自分を変えない。

自己啓発 = 人間が成長に必要な考え方を学ぶこと

・一人一人の体験が貢献である。その人だけにしか伝えられないことがある。

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お客をワクワクさせる体験を知っている人

「世の中に、働いてくれる人と働いてくれない人がいるわけではない。
 お客をワクワクさせる体験を知っている人と知らない人がいるのである」

  小阪裕司(「ワクワク系マーケティング実践術」DVDより)

ワクワク系マーケティングの伝道師・小阪裕司さんの言葉です。
とってもいい言葉ですね。
さらりとお話されたことながら、私の心に響きました。

業種・職種によって誰にでも当てはまるとは限りません。
でも、仕事というのは基本的にお客(=取引先)がいますし、
総務などは自社の社員をお客に見立ててもよさそうですから、
消費者向けに物を売る仕事以外にも、広く当てはまると思います。

お客が喜んでくれる。お客から感謝される。
仕事をしていて良かったな~と思うときって、こういう瞬間でしょう。
今までの苦労が報われるってもんです。

そして、そういう体験を積み重ねることにより、
もっとよい仕事をするように自然と努力するようになるわけですね。

よく、「世の中にはつまらない仕事などない」ということを聞きますが、
それに匹敵するぐらいの名言だと思います。

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2008年10月12日 (日)

本田健「自分の幸せに責任を持つ」教育講演会 1回目(2)

先のエントリーでは、内容をざっと見ていきました。このエントリーでは、その他、心に残ったことをつらつらと書いておきます。

サドベリーにすべきか、普通の学校にすべきかという質問に対して。
どう進もうと、子供はなるようになっていくものだ。
子供の人生にプラス・マイナスする力は親にはない。
もし子供を自由にしたいのなら、まずは自分自身が自由になることだ。自分がどうしたいかを考えるのは大切。

幸せとはなんだろう。
幸せとは地位やお金を手に入れる「成功」だけではない。
サドベリーはハッピーな人を育てる。
自分の好きなこと、やりたいことをやって、内なる平安を手に入れることができる。

日本でサドベリースクールを始める場合、生徒のやりたいことに対して、それを満たせてあげられるのかどうかという質問に対して。
お金がない、先生がいない、そういう時には、どうやってやるかを子供たちが考える。
まさに、クリエイティビティが発揮される。

サドベリーの先生の特徴を一言でいうと、「忍者」。
何かあったらすぐに駆け付けるが、何もない時は、まるで何も見ていないかのようにしている。
暑苦しくはないが、情熱的な人が多い。

本田健さんの現在の一番の関心事は、「人の成長を見る」こと。
それが、サドベリーに対する情熱につながっている。
→ 色々な素晴らしいメンターに出会ったが、最も素晴らしい人だと思うのは、人を育てている人。

以上、こんな感じでした。来月の2回目が楽しみです。

本田健「自分の幸せに責任を持つ」教育講演会 1回目(1)

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本田健「自分の幸せに責任を持つ」教育講演会 1回目(1)

昨日、本田健さんの「自分の幸せに責任を持つ」教育講演会に行ってきました。会場は南青山のホテル フロラシオン青山です。この教育講演会は2回のシリーズで、今回が初回になります。2回目は来月開催です。

今回は「サドベリーモデルについて、その理念がどのようにして生まれたのか? そして、実際にどのように運営されているのか」ということについて、お話がありました。以下、内容について簡単に紹介します。

サドベリーバレースクール(アメリカ・マサチューセッツ州)は1968年に設立され、デモクラティック・スクールとしての哲学を確立しました。サドベリーの理念・特徴は次の通りです。

退屈から、創造が生まれる → "I'm bored." 「子供たちを退屈のプールに漬け込む」ことによってクリエイティビティが発揮される
・本当にやる気になれば、人は何倍ものスピードで学ぶ
・他人との関わりで、多くを学ぶ(教科書からではない)
・自分に必要なものは、本人が一番よく分かっている
・学びのベストタイミングは、本人にしか分からない

退屈から、創造が生まれる」というのが目からウロコでした。活発に活動するように何かを与えるのではなく、子供たちの方から自主的に様々な活動を始めるような環境にするということですね。次にサドベリーで学べることとして、次の5つを挙げました。

・自分に何が合うのかを知る
・人との適正な距離(日本人は地位・年齢等によって態度を変え、人となりを見ていない)
・自分が何をやりたいのか
・人との比較において、自分との適正(得意・不得意)→ 自分のやりたいこと、やれることにフォーカス
・自分を信頼すること

特に「自分に何が合うのかを知る」というのは非常に大切ですね。少なくとも日本では、私も含めて、そんなことを真剣に考えてこなくて、その結果やりたいことが分からないという人があまりにも多い。次は、サドベリーとの対比として、現在の学校の特徴を挙げていきました。

・数十年(あるいは100年)前に作られた教材
・社会・国が学ぶべき内容を指定している
・同じ年齢の横割り
・点数をつけて序列を決める
・強制的な勉強の仕方(授業中は、教室から出てはいけない)
・ワクワクすることを追いかけられない

そして、今まで考えられている教育とは何だったのか、ということについて挙げていきました。こう見ていくと、いかに今までの教育が不合理なものであったかが明確になってきますし、それが当たり前だったという事実に今さらながら驚かされます。

・カリキュラムをよく学び、試験で再現すること
・クリエイティブになりすぎず、求められた答えを出す
・将来の社会の基礎(読み書き、計算、一般常識、研究)
・仲間と上手くやっていく協調性を身につける
・よい大学、よい会社、よい人生

サドベリーで子供たちは一日何をしているのか、についてのお話がありました。おしゃべりしたり、ブラブラするというところが驚きです。

・たわいもないことをただダベっている → 思ったことを誰とでも話すのは良いこと
・一人でゲームや本などに、とことん夢中になっている → 一人でいる自由がある
・ブラブラする(学校が広い)
・友達とゲームで遊ぶ
・スタッフ・仲間と議論をする
・勉強をする(でも、あまり見たことがない・・・)

逆にサドベリーにないこととしては・・・

・決まった授業時間
・保健室、校長室、セラピールーム
・熱血先生
・「〜すべき」ということ
・何でも自由というわけではない
・いつもみんなハッピーでワクワクしているわけではない

子供たちの自主性を重んじるからこそ、熱く指導する「熱血先生」がいないわけです。また、「サドベリーだからみんなハッピー」というのは幻想だということも留意すべきでしょう。そして、サドベリーの子供たちの勉強への取り組みを挙げました。

・だいたいの子供は、必要に迫られてやる
・学ぶスピードは、普通の学校の3〜10倍
・ワクワクすると、天才的に才能が出る
・必要な物を学んでいく
・両親、スタッフ、友人のサポートがある

講演会の内容はざっとこのようなものでした。(分かりにくかったらすいません。雰囲気だけでもお伝えできればと・・・)

次のエントリーで、その他、心に残ったことを書きます。

本田健「自分の幸せに責任を持つ」教育講演会 1回目(2)

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2008年10月10日 (金)

長続きしない人のために・・・〜石田淳『「続ける」技術』

 行動科学マネジメントの第一人者、石田淳氏の著書です。タイトルからも分かるように、長続きしないで三日坊主にならないための、続ける方法が解説されています。

 小難しい内容もなく、さらっと読めて、非常に実用的だと思います。

 個人的なことにも組織運営でも使えて、応用範囲は広いです。

 行動科学マネジメントをよりビジネス寄りに使いたい方は、氏の他の著書を参考にすると良いでしょう。また、神田昌典さんとの対談CDもおすすめです。

以下、本のポイントの覚え書きです。

・継続のための基本
 (1)ターゲット行動の発生をコントロールする。
 (2)ターゲット行動を邪魔するライバル行動の発生をコントロールする。
・ターゲット行動の発生を増やすポイント
 (1)行動のヘルプ(補助)を作る。
 (2)動機付け条件を作る。
 (3)行動のハードルを低くする。
・ターゲット行動を減らすポイント
 (1)行動のヘルプ(補助)を取り除く。
 (2)動機付け条件を取り除く。
 (3)行動のハードルを高くする。
・続けるためのコツ
 (1)行動コミットメント(契約書)を作る。「ごほうび」としてのポイントカードが使えるかも。
 (2)フィードバック
 (3)サポーターによる援助

<書籍情報>
『「続ける」技術』
石田淳 フォレスト出版 2006年

<参考情報>
対談オーディオ:短期間で組織を変える『行動科学マネジメント』とは?
株式会社アルマック

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2008年10月 9日 (木)

同じことをして違う結果を得る!?

Insanity: doing the same thing over and over again
         and expecting different results.
By Albert Einstein

狂気:同じ事を繰り返し行い、違う結果を予期すること。
アルバート・アインシュタイン

みなさん、こんばんは。

状況が悪化しているのにやり方を変えず、状況が好転するのを願っている・・・。
そんなことはありませんか?

こう書いてしまうと「そんなことはあるわけない」と思いがちですが、
何ら改善に結びつかない悪習をついつい繰り返してしまうことは良くあること。
案外、自分では気付かなかったりします。

私も気付くと、やり方を全く変えずに同じ事をやってしまうことが時々あります。
そんな時にこの言葉を思い出し「これじゃ~、ダメだな」って自己嫌悪。

そんなときこそ、この言葉を思い出して色々とチャレンジするようにしています。

みなさんはどうでしょうか?

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2008年10月 7日 (火)

成功者からのあたたかな言葉~松下幸之助『人生談義』

「ぼくが今日までの人生で、いろんな人を見てきて思うことは、成功している人は皆、途中であまり道を変えていないということですね。いろんな困難があっても志を失わず最後までやり遂げた人が概して成功している。〜自分で決めた道に徹した人は、初めのうちは困難が多くとも、やがてそのことを克服し、もうやめられなくなるんでしょうな。そしてその道に全力で傾注していくんです。どんなことでも腹がくくれるかどうか、そして志が持ちつづけられるかどうかですね」

本書は数多い松下幸之助さんの著書の中でも、92歳〜94歳で生涯を閉じる寸前までに語った言葉を中心に、人生に対する思いをまとめたものです。

成功者にありがちな奢った態度、横柄な態度は微塵も感じさせません。自身を振り返りながら、あたたかに、おだやかに、私たちを諭すように語りかけます。

辛いとき、うまくいかないとき、手元に置いておくと励みになる・・・。そんな本だと思います。

その他いいなと思った言葉→「百聞百見は一験にしかず」

<書籍情報>
『人生談義』
 松下幸之助 PHP研究所 2006年

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2008年10月 6日 (月)

行動して初めて分かること

以前から様々な方のブログを拝見していましたが、
実際に自分で始めてみて、そうかと気付くことがたくさんあります。

例えば、アクセス数について。

多くのブログのサービスで、標準でアクセス情報が見られるようになっています。
私は、何件か適当にエントリーさえすれば、特別なことは何もしなくても
一日数件ぐらいはアクセスがあるのではないかと思っていたのです。

ところがそれは全く違いました。

アクセス数が伸び悩むどころか、全くないのには驚きでした。
冷静に考えてみれば、だれもこのページの存在は知りませんし、
検索エンジンでヒットしたとしても、上位に食い込むことはまずありません。
だから、アクセスなどあるはずはないのです。

それにもかかわらず、すぐにアクセスがそこそこ発生するという甘さ。
「SEO対策」という言葉自体は知っているにもかかわらず、です。
うーん、これは勉強になりました。

では、強引にまとめを。

知識を蓄えるのはいいことですが、それだけでは片手落ちです。
行動をしてこそ、真の学びが得られるのです。

これは、目まぐるしく移り変わる現代において、
とても大切な考え方だと思います。

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2008年10月 5日 (日)

あなたの会社の会議は大丈夫?〜大久保隆弘『早朝会議革命』

今日紹介するのは、株式会社トリンプにおいて早朝に行われていた
「MS会議」について書かれた一冊です。
株式会社トリンプは婦人下着メーカーですが、ワコールに次ぐ国内2番目の規模を誇ります。

「MS会議」の「MS」とは、マーケティング&セールスの略で、
当時社長だった吉越浩一郎が取り仕切って行われた早朝会議のことです。

この本のユニークなところは、会議の一言一言をそのまま本にしてしまったところ。
前後関係が分かるように注釈が付いており、会議のライブ感が伝わってきます。

「だれが、何を、いつまでに」というデッドラインを明確にする、
トップダウン型のリーダーシップを発揮する、など参考になりました。

ただ、吉越氏は2007年にトリンプの社長を辞めており、
早朝会議の光景が様変わりしているとか・・・。

お気に入り度:★★★☆☆
実用度:★★☆☆☆(会議に対する意識を変えるのに役立ちそう)

<書籍情報>
『早朝会議革命 元気企業トリンプの「即断即決」経営』
 大久保隆弘 日経BP社 2003年

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アンソニー・ロビンズの教材に挑戦!?

本田健さんの翻訳本、『一瞬で自分を変える法』、『一瞬で「自分の夢」を実現する法 』を読んで、アンソニー・ロビンズ氏の存在を知りました。そして、もっと深く知りたいなと思ったのですが、日本ではいい教材が売られていません。

そこで、アメリカから直接買うことに挑戦。といってもどこで買えばいいのか分からなかったので、とりあえず氏の公式ページにしました。ここなら、まあ無難でしょう。

何を買ったらいいのかも良くわからなかったので、"Most Popular Program "と書かれた、"Ultimate Edge "というものにしました。自己啓発系の教材としては、特段高くはありません。むしろ、安いです。本当に高いのが送料で、みなさん何ドルだと思います? 50ドル? いやいや・・・

何と、135ドル! ( ゚д゚)ポカーン

ま、まあ、これも良い経験だと思って、一瞬躊躇しながらもクリック。さて、届くのが楽しみですが、ちゃんと届くのか心配だったりします。

いや、それより、自分の英語力で理解できるのかの方が怪しいのですが、その時は、「理解できるぐらいの英語力を身につける」という目標を掲げて頑張ろうかと・・・。

届いたら、またここで梱包の具合とかも含めて(興味ある人が一人ぐらいはいそうですし)、報告させて頂きますね。

Anthony Robbins Companies

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2008年10月 2日 (木)

「耳勉」のすすめ

私はずっと電車通勤で、電車に乗っている時間は片道1時間程度です。
その時間を何とか有効利用しようと思い、なるべく本を読むようにしていました。

本を読む行為自体は何ら難しくないのですが、
立って読むのは疲れますし、ある程度混雑してくると読むことすら難しいです。
座っているときでも、何となく本を開く気がしなくて、ボーっと過ごしてしまいます。
結局、読書はあまりはかどりませんでした。

何か別の手はないかと考え、ポッドキャストを聞くことを思いつきました。
ビジネスもエンターテイメントもなかなかコンテンツが揃っていますし、
手間もかからず楽チンで、すっかり気に入りました。

しかし、どうも物足りない。
有料でももっと内容が濃くて勉強になるものはないだろうか・・・と思い始めました。

そして、色々調べていくうちに神田昌典さんのホームページを見つけ、
そこで「オーディオセミナー」なるものに出会いました。

そこからは早かったですね。
色々なCD教材を見つけて聴くようになり、今ではすっかり日常生活の一部となりました。

通勤時間は、ゆっくり座れるときは読書、それ以外はCD教材を聴いています。
そんなCD教材をこのブログでも時々紹介していきますので、
気になるものがあったらぜひ聴いてみてください。

これらの教材は決して安いものではありませんが、自己投資はとても大切です。
無駄遣いを少し減らしたり、飲みにいくのを1回我慢するなりして、
無理のない範囲で自分の勉強にお金を使ってみてはいかがでしょうか?

最後に、神田昌典さんの「ダントツ企業実践オーディオセミナー」シリーズの
パッケージ裏面にある言葉を引用してしめたいと思います。

「3つの出会いが人生を変えるといわれています。
 1つは、人との出会い。
 2つは、本との出会い。
 そして3つは・・・CD(オーディオセミナー)との出会いです」

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2008年10月 1日 (水)

神田昌典×櫻井秀勳「男が分からずに、ビジネスができるか!?」

ダントツ企業実践オーディオセミナー Vol.107
櫻井秀勳「男が分からずに、ビジネスができるか!?」
インタビューア 神田昌典

内容の覚え書きです。

・技術の変化は人間の変化と同時に起こる。
 この10年、インターネットによってビジネスの在り方が急激に変わってきたと同時に、
 男女関係、男性の在り方、女性の在り方といった人間関係の在り方も同様にスピードで変化してきた。
 →男は女性化、女は男性化

・女性が男性化していくことには注目され、それに対するビジネスが起こった。
 これからは、男が女性化していく過程で生まれる様々なニーズに合わせたビジネスを起こすべきである。

・神田昌典氏の監訳した『3つめの原理』という未来予測の本に、
 これからは「両性具有化の時代」になっていくと書かれていたが、
 予想よりも早くそんな時代を迎えつつある?

・以前、「二極化」という事象が、富裕層ビジネス、あるいはその逆のディスカウントビジネスを生んできた。
 これからは「両性具有化」というのが社会的、もしくはビジネスのキーワードになっていくのではないか。

株式会社アルマック
http://www.kandamasanori.com/

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