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2008年11月 2日 (日)

本田健「自分の幸せに責任を持つ」教育講演会 2回目(2)

※パート1からの続きです。

外部ボランティアの位置づけ
・人格的には?
・パーソナリティチェック
・選ぶ基準
・誰が選ぶのか?
・週1回か月1回か
・やってもらうこと

SVSをサポートする人の種類
・SVSの創立メンバー
・フルタイム有給スタッフ
・ボランティアスアッフ
・ボランティア事務作業メンバー
・SVSの経済支援メンバー
・まわりからの応援団(ブログ、講演、著作等)
・両親としてサポート

スタッフ
・SVSのスタッフを世界で一番やりたい仕事だと考えている人(子供たちを主役にできる)
・収入は引くてもよい(パートナーが支えてくれるなど)
・子供の成長とともに自分も成長できる
・新しいことをやるのが好きな人
・まわりの批判、感情の爆発にも耐えられる

両親像
・教育にはこれしかないと思っている
・自分がこういう学校に行きたかった
・10年間コミットしてやってみたい(SVSは片道切符。一度入るともう二度と普通の人生は生きられない。ハイリスクに耐えられるか?)
・静かに子供の成長を見守れる
・子供の本質を信頼できる
・学校、子供を経済的なサポートができる

子供
・自由と責任を理解している
・自分にとってSVSが合うと感じている
・自分が何をやりたいのかをベースに生きたいと考えている
・コミュニティのルールを尊重できる

これからのスケジュール(東京&八ヶ岳)
 2008年11月・12月 創立メンバー選び
 2009年1月 ビジョン・システムづくり
 2009年3月 小冊子づくり
 2009年4月 スクール開校

創立メンバーの選出
・創立メンバーの相性で決める
・学校のビジョンを共有すること
・スキルと才能
・パーソナリティー
・宗教観と人生観
・多くても10人を超えないこと

創立メンバーは・・・
・経済的、感情的、時間的な余裕がある
・常にビジョンを持ち続ける人
・学校を永くサポートできる
・未来の教育のビジョンを持っている
・社会的に多くの人から応援される仕組みづくり

創立メンバーになれない人
・日本の教育を変えたい
・子供たちに癒されたい
・何か人の役に立ちたい
・自分が行きたかった(強すぎると説教じみてくる)
・子供たちを何とかして欲しい

 サドベリスクールの本質であり、小冊子のタイトルにもしようと思っていること、それは「自分の幸せに責任を持つ」とのこと。

 私が子供の頃は、詰め込み教育一辺倒で、テストの結果が重視されていました。これからは、サドベリスクールほど自由なものでなくても、時代の流れに合うような教育がなされるように変わってくれればと思います。

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コメント

はじめまして。小学生の娘を持つ母親です(愛知県)。現在の日本の学校教育に疑問を感じサドベリースクールに関心を寄せている一人です。本田健さんの講演会は行けなかったので、内容をどなたかブログ等にのせて下さってないか、検索する中でたどり着きました。内容がわかり感謝です!
仲間を募って作ろうか、開校するスクールに入学しようか…これからまた深めていきたいと思っています。
ありがとうございました☆

投稿: のんぷ~ | 2008年11月 2日 (日) 23時09分

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