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2009年3月の4件の記事

2009年3月31日 (火)

月刊・石井裕之~沢雉会/シーズン1第3号とは!?

 さあ、「月刊・石井裕之~沢雉会」のシーズン1はいよいよ最終号を迎えました。一つのシーズンは3ヶ月間なので、第3号でシーズン1は終了ということです。(最短でもシーズン4までは続くようですが、私はこれにて終了します)

 さて、今月のテーマは「理解からの共感」です。トラックリストは以下の通り。

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 今月のテーマ “理解からの共感”

 ■Disc1
 トラック#1:イントロダクション
 トラック#2:質問はその人を現す
 トラック#3:くどいようですがバランスについて
 トラック#4:Butの効用

 ■Disc2
 今月のテーマ:理解からの共感
 特別公開講座
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 創刊号から第2号まではCD2枚組でしたが、今月号は特別にCD1枚+DVD1枚という構成になっています。

 トラックリストからも分かる通り、DVDの方がメインテーマとなっています。要は、「いきなり共感しようと思ってもそんなの無理。相手を理解できてこそ共感できるのだ」ってことです。多分。

 もうちょっとだけ突っ込んだ内容については、次回のエントリーでざっくりと触れたいと思います。


補足:フォ○スト出版を名乗る者から、コメント欄に「内容をバラすと訴えるぞ」的な脅しをされたので若干自重しますが。この程度で目くじらを立てるようなもんですかね〜。むしろ宣伝になっていると思うのですが。いずれにせよ、1日のアクセス数が1桁じゃたかが知れてるか。


<教材情報>
月刊・石井裕之~沢雉会 シーズン1第3号
参考情報:フォレスト出版:月刊・石井裕之~沢雉会

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2009年3月29日 (日)

終わりなき推敲〜コピー&ペーストの限界

 最近、転職活動をしていて、リクナビなどの転職サイトから応募をしている。その際、職務経歴や自己PR等の記入を求められるのだが、何件応募しようがコピー&ペーストできるので楽チンだ。最初にしっかりとした原稿を作っておけば、あとは応募する会社に適した文言に少しだけ修正すればいいのだ。

 だが、ここに大きな落とし穴があるのかもしれない、とようやく気づいた。一度は完璧だと思った文章も、よくよく見直してみると書き直すところが見つかる。少しでも直し始めたら最後、ほぼ丸ごと書き直しということもしばしば。そしてその結果、前よりも良いものが書き上がる。

 コピー&ペーストすれば確かに楽だ。しかし、これでは全く進歩がない。多少面倒でも、書き上がった文章に対して推敲を重ねることが重要だ。その推敲には終わりはない。すればするほど良くなっていくのだから。

(蛇足)一度書いた文章を思い切って捨てる勇気も必要。下手に再利用しようとして、つぎはぎをするとかえって効率が悪くなる。そんな非効率なことを今日も繰り返すのであった・・・。

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2009年3月15日 (日)

本田健DVDセミナー『「資本主義崩壊時代」を豊かに生き抜く知恵』に参加

 本日、本田健DVDセミナー『「資本主義崩壊時代」を豊かに生き抜く知恵〜2009年に起こることとその対処法』に参加してきました。

 DVDセミナーということなので、本田健さんのDVDを教材として使用したセミナーです。このDVDは最近の講演会を収録したもので、このDVDを鑑賞するというよりも、出席者同士でグループワークをすることが中心となっています。

 3時間にも満たないわずかな時間ではありますが、グループワークなどを通じて他の方の意見を聞けたのがとても有意義でした。

 以下、気になった事柄のメモです。

2009年の大変化を幸せに豊かに生きられる人
・自分が何をやりたいか知っている人
・自分の才能(得意・不得意)を見極めている人
・オンリーワンの仕事をして、圧倒的付加価値を社会に提供している人
・多くの人に応援されている人

資本主義崩壊時代に必要なお金の知性(IQ)
・今までのお金のIQは通用しない
・「安全」というものはあり得ない
・有利が不利、不利が有利になる可能性
・普通の人が預金封鎖や国家破産によって翻弄される可能性が出てきた
・リスクをとらなければ、お金をとられてしまう

個人資産をどう守るか
・現金、株、債権、不動産、金などの特徴、強み・弱みを知っておく
・世界経済の流れと、それが変化するポイントを見極める
・時代の最先端を走ろうとしない
・自分自身が最大の資産であると知る

資本主義崩壊時代に必要なお金の感性(EQ)
・日常的なお金のストレスに気づく
・社会で起こることにふりまわされない
・お金の不安、恐れを癒す
・お金の「内なる設計図」を書きかえる
・お金の流れを信頼し、お金と友情を築く

普通の人が2009年にやっておくべきこと
・現在の定期的な収入、資産を保全する
・お金と仕事のストレスを解くこと
・新しい場所に出かけ、人脈を広げること
・自分の大好きなことを見つけ深めること

経済混乱に振り回されないために必要なこと
・自分の幸せの基準を明確にする
・経済、周りに左右されない
・自分の得意、不得意を見極める
・時分の才能をプロデュースする
・人を応援し、応援される
・リスクを冒して前に進む

2009年の生き方
・「どうせみんな一度は死ぬ」と覚悟する
・自分の大好きなことをとことん追いかける
・得意なこと、人に喜ばれることを仕事の中心にする
・様々な人とネットワークを作り、お互いに応援しあう
・どんなときも自分の幸せと心の平安を選択する

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2009年3月 3日 (火)

ダントツ 2009年2月号 湯山玲子「幻想を捨てた女性が先導する市場のニュートレンド」

 最近出版された新潮新書『女装する女』はもうお読みですか? 興味を惹くタイトルのせいか、神田昌典氏が紹介したせいか分かりませんが、Amazon.co.jpでは一時期品切れになるほどの人気でした。

 私はとても興味深く、かつ楽しく読んだのですが、今月号のダントツ企業実践オーディオセミナーは著者の湯山玲子氏を迎えてのインタビューです。

 今月号もある意味ぶっ飛んだ内容ですが、今後のビジネスを考えるとぜひ聴いておきたい一本だと言えます。

200902_


<教材情報>
ダントツ企業実践オーディオセミナー 2009年2月号
湯山玲子「注目!幻想を捨てた女性たちが先導する市場のニュートレンド」
参考URL:神田昌典公式サイト

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