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2009年4月の4件の記事

2009年4月18日 (土)

本田健&アラン・コーエン ジョイント講演会「人生自由自在!」

 昨日、本田健&アラン・コーエン ジョイント講演会 in 東京「人生自由自在!~自分の望みどおりの人生を生きる法~」に行ってきました。場所は、日本青年館大ホール。少なくとも1階はほぼ満席の状態だったので、参加者は1,000人を超えていたかもしれません。

 約2時間の講演会は、本田健さんのパート、アラン・コーエンさんのパート、お二人のQ&Aパートという構成になっていました。短い時間の中に盛りだくさんな感じで、もう少し長ければと思いました。まあ、それ以上の内容は、翌日のセミナーで学べるのですが。

 本田健さん曰く、2009年にやらなければならないことは3つあるとのこと。どれも一筋縄ではいきませんが、これらのヒントは本田健さんの教材等で繰り返し述べられているので、復習した上で、じっくりと考えてみるといいと思います。

  ・大好きなことで才能を開花させる
  ・現在の生活(ライフスタイル、仕事)を見直す
  ・いざというときのために人脈を作っておく
 
 本田健さんパートは、「人生自由自在。それは今から始まります」というメッセージで締めくくられました。自由に生きたいと思ったら、まずはそう決めることです。こんな経済状況ですが、そういうときこそ自分を顧みたり、次へのステップへの準備をしたり、やることがたくさんあります。不況であたふたとしている暇なんてありませんよ!

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2009年4月 6日 (月)

ダントツ 2009年3月号 本田直之「『レバレッジ』はテクニックではない、生き方だ!」

 今月号は、「レバレッジ」シリーズで有名な本田直之さんとのインタビューです。ここ数ヶ月の流れからずれば、直球ど真ん中の旬な人ですね。

 私は処女作の『レバレッジ・リーディング』だけ読んだことがありますが、多いに影響を受けました。それ以来、読書後に「レバレッジメモ」を作成するようにしています(時々ですが)。

 2007年1月8日に初めて作成した『レバレッジ・リーディング』の「レバレッジメモ」はこんな感じです。案外、時間がかからないので、慣れれば楽勝です。

・読書を投資法と捉える。
・本には他人の数十年分の経験や知恵が詰まっている。
・読めば読むほど累積効果で「パーソナルキャピタル」の「含み資産」が増える。
 ⇒「含み資産」で終わらせては意味がない。実践で生かして「利益確定」をせよ!
  資格ブームだからといって資格を取りまくっても、
  それを仕事で生かせるかが肝要。
・目的に沿って読む本を選ぶ。
・学者や研究者が書いたような「教養型」の本より、著者が自分の経験から得た
 ノウハウを述べた「経験型」の本を選ぶ。
・テーマが決まっているときは、「カテゴリー集中法」でその本を片っ端から読め。
・本を読む前に、「この本から何を学ぶのか」とはっきりさせておく。
・ポイントに線を引き、ページの角を折る。読みながら考えたことはどんどん書き込む。
・読みながら自分に置き換えてシミュレーションをする。
・読書後のフォローは絶対必要。
・線を引いたところを抜粋した「レバレッジメモ」を作る。
・メモは常に持ち歩き、空き時間に何度も読む。
・メモの内容を実践で活用し、条件反射的に行動できるようにする。

 とにかく、「レバレッジ」シリーズのどれか一冊でも感銘を受けた人は、聴いて損はない一本だと思います。


<教材情報>
ダントツ企業実践オーディオセミナー 2009年3月号
本田直之「『レバレッジ』はテクニックではない、生き方だ!」
参考URL:神田昌典公式サイト

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プロフェッショナルになるべし

どんな仕事でもプロ意識は必要。
目の前の仕事に本気でぶつかれ!

・・・と、自分に言い聞かせてみた。

それぐらいやらなきゃ、生き残れないよね。
このご時世では。

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2009年4月 1日 (水)

月刊・石井裕之~沢雉会/シーズン1第3号をちょっと紹介

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 何だかスカスカなのは、自分が知っているお馴染みなことをカットしたということもあるのですが、内容が薄い(少ない)というのも事実だと思います。ただし、ボリューム感より、どれだけ気づきを得られるかがポイントでしょう。

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