最近買った本を見て、ふと気づいたこと
今、手元には『マインドマップ資格試験勉強法』(萩原京二・近藤哲生 著)があります。出版社は「ディスカヴァー」なのですが、最近この出版社の本を何冊も買っていることに気づきました。
読んだ本はExcelに記録しているので、出版社で絞り込んでみると、他に9冊見つかりました。
『コーチングが人を活かす』 鈴木義幸
『君と会えたから……』 喜多川泰
『はじめての課長の教科書』 酒井穣
『あたらしい戦略の教科書』 酒井穣
『部下の「やる気」を育てる』 小林英二
『「手紙屋」〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜』 喜多川泰
『「手紙屋」 蛍雪篇~私の受験勉強を変えた十通の手紙~』 喜多川泰
『できる大人の“一筆添える”技術』 むらかみかずこ
『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』 神永正博
会社の沿革を見ると、設立は1985年と古いのですが、自己啓発系のビジネス書は1999年にスタートしたようです。本のラインナップを見ると、うさん臭さもなくとても好感が持てます。(うさん臭さといえばフォレスト出版。一時期は結構買っていましたが、しばらく買っていません。)
なお、社長の干場弓子氏は、土井英司氏の教材で登場しています。タイトルは「正しいキャラ作りでベストセラー作家になる方法」。興味のある方は聴いてみてください。
・・・本当にどうでもいい余談ですが、ディスカヴァーのロゴを見て、おせんべいの「ばかうけ」を連想するのは私だけではないはず!?
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