カテゴリー「雑記・コラム」の9件の記事

2009年5月 8日 (金)

最近買った本を見て、ふと気づいたこと

 今、手元には『マインドマップ資格試験勉強法』(萩原京二・近藤哲生 著)があります。出版社は「ディスカヴァー」なのですが、最近この出版社の本を何冊も買っていることに気づきました。

 読んだ本はExcelに記録しているので、出版社で絞り込んでみると、他に9冊見つかりました。

 『コーチングが人を活かす』 鈴木義幸
 『君と会えたから……』 喜多川泰
 『はじめての課長の教科書』 酒井穣
 『あたらしい戦略の教科書』 酒井穣
 『部下の「やる気」を育てる』 小林英二
 『「手紙屋」〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜』 喜多川泰
 『「手紙屋」 蛍雪篇~私の受験勉強を変えた十通の手紙~』 喜多川泰
 『できる大人の“一筆添える”技術』 むらかみかずこ
 『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』 神永正博

 会社の沿革を見ると、設立は1985年と古いのですが、自己啓発系のビジネス書は1999年にスタートしたようです。本のラインナップを見ると、うさん臭さもなくとても好感が持てます。(うさん臭さといえばフォレスト出版。一時期は結構買っていましたが、しばらく買っていません。)

 なお、社長の干場弓子氏は、土井英司氏の教材で登場しています。タイトルは「正しいキャラ作りでベストセラー作家になる方法」。興味のある方は聴いてみてください。


 ・・・本当にどうでもいい余談ですが、ディスカヴァーのロゴを見て、おせんべいの「ばかうけ」を連想するのは私だけではないはず!?

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2009年4月 6日 (月)

プロフェッショナルになるべし

どんな仕事でもプロ意識は必要。
目の前の仕事に本気でぶつかれ!

・・・と、自分に言い聞かせてみた。

それぐらいやらなきゃ、生き残れないよね。
このご時世では。

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2009年3月29日 (日)

終わりなき推敲〜コピー&ペーストの限界

 最近、転職活動をしていて、リクナビなどの転職サイトから応募をしている。その際、職務経歴や自己PR等の記入を求められるのだが、何件応募しようがコピー&ペーストできるので楽チンだ。最初にしっかりとした原稿を作っておけば、あとは応募する会社に適した文言に少しだけ修正すればいいのだ。

 だが、ここに大きな落とし穴があるのかもしれない、とようやく気づいた。一度は完璧だと思った文章も、よくよく見直してみると書き直すところが見つかる。少しでも直し始めたら最後、ほぼ丸ごと書き直しということもしばしば。そしてその結果、前よりも良いものが書き上がる。

 コピー&ペーストすれば確かに楽だ。しかし、これでは全く進歩がない。多少面倒でも、書き上がった文章に対して推敲を重ねることが重要だ。その推敲には終わりはない。すればするほど良くなっていくのだから。

(蛇足)一度書いた文章を思い切って捨てる勇気も必要。下手に再利用しようとして、つぎはぎをするとかえって効率が悪くなる。そんな非効率なことを今日も繰り返すのであった・・・。

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2008年11月29日 (土)

セミナーに出るときは「絶対に元を取る」意気込みで

 ビジネスや自己啓発のセミナーって結構いい値段しますよね。高額な部類だと1日8万円ぐらいのセミナーも見かけます。

 セミナーそのものの費用の他に交通費や、人によっては宿泊費もかかります。そしてお金だけでなく、そもそも貴重な時間、エネルギーを使って参加するわけです。

 ですから、セミナーに行くとなったら徹底的に活用するという意気込みを持ちたいものです。決して、「参加することに意義がある」ということだけにはならないように!

 分かってはいるんです、頭では。でも、うっかりすると何も考えないままボーっとしたまま当日を迎え、そのまま一日が終わってしまうことになりかねません。自分がそういう傾向があるので、セミナーに出るとなったら最低限次のことを心がけるようにしています。

・知りたいこと、質問したいことを事前にリストアップしておく。(セミナー中、解決したものはチェックをする)

・何事も積極的に行う。グループワークの発表、自己紹介など。

・参加者の方々となるべく多く話すようにする。たとえセミナーの内容が期待外れだったとしても、会話の中から気づきがあるかもしれません。

・「明日から何をするのか」というアクションを前提に、話を聞く。「いい話だった」で終わっては何の意味もありませんから。

・講師の人と直接話をする。最低限、握手をしたり、サインをもらったりする。素晴らしい人に接することにより、セルフイメージが高まります。

 セミナーはこういう心構えで臨んで、しっかり元を取ってくださいね。

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2008年10月13日 (月)

お客をワクワクさせる体験を知っている人

「世の中に、働いてくれる人と働いてくれない人がいるわけではない。
 お客をワクワクさせる体験を知っている人と知らない人がいるのである」

  小阪裕司(「ワクワク系マーケティング実践術」DVDより)

ワクワク系マーケティングの伝道師・小阪裕司さんの言葉です。
とってもいい言葉ですね。
さらりとお話されたことながら、私の心に響きました。

業種・職種によって誰にでも当てはまるとは限りません。
でも、仕事というのは基本的にお客(=取引先)がいますし、
総務などは自社の社員をお客に見立ててもよさそうですから、
消費者向けに物を売る仕事以外にも、広く当てはまると思います。

お客が喜んでくれる。お客から感謝される。
仕事をしていて良かったな~と思うときって、こういう瞬間でしょう。
今までの苦労が報われるってもんです。

そして、そういう体験を積み重ねることにより、
もっとよい仕事をするように自然と努力するようになるわけですね。

よく、「世の中にはつまらない仕事などない」ということを聞きますが、
それに匹敵するぐらいの名言だと思います。

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2008年10月 9日 (木)

同じことをして違う結果を得る!?

Insanity: doing the same thing over and over again
         and expecting different results.
By Albert Einstein

狂気:同じ事を繰り返し行い、違う結果を予期すること。
アルバート・アインシュタイン

みなさん、こんばんは。

状況が悪化しているのにやり方を変えず、状況が好転するのを願っている・・・。
そんなことはありませんか?

こう書いてしまうと「そんなことはあるわけない」と思いがちですが、
何ら改善に結びつかない悪習をついつい繰り返してしまうことは良くあること。
案外、自分では気付かなかったりします。

私も気付くと、やり方を全く変えずに同じ事をやってしまうことが時々あります。
そんな時にこの言葉を思い出し「これじゃ~、ダメだな」って自己嫌悪。

そんなときこそ、この言葉を思い出して色々とチャレンジするようにしています。

みなさんはどうでしょうか?

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2008年10月 6日 (月)

行動して初めて分かること

以前から様々な方のブログを拝見していましたが、
実際に自分で始めてみて、そうかと気付くことがたくさんあります。

例えば、アクセス数について。

多くのブログのサービスで、標準でアクセス情報が見られるようになっています。
私は、何件か適当にエントリーさえすれば、特別なことは何もしなくても
一日数件ぐらいはアクセスがあるのではないかと思っていたのです。

ところがそれは全く違いました。

アクセス数が伸び悩むどころか、全くないのには驚きでした。
冷静に考えてみれば、だれもこのページの存在は知りませんし、
検索エンジンでヒットしたとしても、上位に食い込むことはまずありません。
だから、アクセスなどあるはずはないのです。

それにもかかわらず、すぐにアクセスがそこそこ発生するという甘さ。
「SEO対策」という言葉自体は知っているにもかかわらず、です。
うーん、これは勉強になりました。

では、強引にまとめを。

知識を蓄えるのはいいことですが、それだけでは片手落ちです。
行動をしてこそ、真の学びが得られるのです。

これは、目まぐるしく移り変わる現代において、
とても大切な考え方だと思います。

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2008年10月 2日 (木)

「耳勉」のすすめ

私はずっと電車通勤で、電車に乗っている時間は片道1時間程度です。
その時間を何とか有効利用しようと思い、なるべく本を読むようにしていました。

本を読む行為自体は何ら難しくないのですが、
立って読むのは疲れますし、ある程度混雑してくると読むことすら難しいです。
座っているときでも、何となく本を開く気がしなくて、ボーっと過ごしてしまいます。
結局、読書はあまりはかどりませんでした。

何か別の手はないかと考え、ポッドキャストを聞くことを思いつきました。
ビジネスもエンターテイメントもなかなかコンテンツが揃っていますし、
手間もかからず楽チンで、すっかり気に入りました。

しかし、どうも物足りない。
有料でももっと内容が濃くて勉強になるものはないだろうか・・・と思い始めました。

そして、色々調べていくうちに神田昌典さんのホームページを見つけ、
そこで「オーディオセミナー」なるものに出会いました。

そこからは早かったですね。
色々なCD教材を見つけて聴くようになり、今ではすっかり日常生活の一部となりました。

通勤時間は、ゆっくり座れるときは読書、それ以外はCD教材を聴いています。
そんなCD教材をこのブログでも時々紹介していきますので、
気になるものがあったらぜひ聴いてみてください。

これらの教材は決して安いものではありませんが、自己投資はとても大切です。
無駄遣いを少し減らしたり、飲みにいくのを1回我慢するなりして、
無理のない範囲で自分の勉強にお金を使ってみてはいかがでしょうか?

最後に、神田昌典さんの「ダントツ企業実践オーディオセミナー」シリーズの
パッケージ裏面にある言葉を引用してしめたいと思います。

「3つの出会いが人生を変えるといわれています。
 1つは、人との出会い。
 2つは、本との出会い。
 そして3つは・・・CD(オーディオセミナー)との出会いです」

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2008年9月30日 (火)

去り際に何を遺すのか

みなさん、こんばんは。

10月に入ると、私の部署内でいくらか異動があります。
異動自体はは珍しいことではないのですが、
同じチームの人が出て行ってしまうのは、ちょっと寂しいですね。

さて、みなさんも部署が変わったり、
あるいは何か別の仕事の担当になる機会が時にはあるでしょう。

その際、自分が抜けた後に困らないように最低限の引継ぎはあると思います。
それは組織の一員としては当然です。

でも、ただの引継ぎではなく、自分の遺物として何か+αのもの
遺していくといいのではないでしょうか。

例えば、よい習慣、仕組みづくり、整備されたドキュメント類などです。

もし、不本意な仕事をしていて、
1年後に希望の仕事ができる予定だったとしても、
その1年間を無為に過ごすのではなく、なるべく良きものを遺す・・・。

私はそう心がけています。

自分が去った後も、残る人たちが滞りなく業務をこなしていく。
賞賛とか、感謝とか、あるいは評価は関係ありません。
そういうことを考えただけでワクワクするのです。

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