カテゴリー「[教材] 自己啓発」の25件の記事

2009年4月 1日 (水)

月刊・石井裕之~沢雉会/シーズン1第3号をちょっと紹介

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 何だかスカスカなのは、自分が知っているお馴染みなことをカットしたということもあるのですが、内容が薄い(少ない)というのも事実だと思います。ただし、ボリューム感より、どれだけ気づきを得られるかがポイントでしょう。

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2009年3月31日 (火)

月刊・石井裕之~沢雉会/シーズン1第3号とは!?

 さあ、「月刊・石井裕之~沢雉会」のシーズン1はいよいよ最終号を迎えました。一つのシーズンは3ヶ月間なので、第3号でシーズン1は終了ということです。(最短でもシーズン4までは続くようですが、私はこれにて終了します)

 さて、今月のテーマは「理解からの共感」です。トラックリストは以下の通り。

 -------------------------------------------
 今月のテーマ “理解からの共感”

 ■Disc1
 トラック#1:イントロダクション
 トラック#2:質問はその人を現す
 トラック#3:くどいようですがバランスについて
 トラック#4:Butの効用

 ■Disc2
 今月のテーマ:理解からの共感
 特別公開講座
 -------------------------------------------

 創刊号から第2号まではCD2枚組でしたが、今月号は特別にCD1枚+DVD1枚という構成になっています。

 トラックリストからも分かる通り、DVDの方がメインテーマとなっています。要は、「いきなり共感しようと思ってもそんなの無理。相手を理解できてこそ共感できるのだ」ってことです。多分。

 もうちょっとだけ突っ込んだ内容については、次回のエントリーでざっくりと触れたいと思います。


補足:フォ○スト出版を名乗る者から、コメント欄に「内容をバラすと訴えるぞ」的な脅しをされたので若干自重しますが。この程度で目くじらを立てるようなもんですかね〜。むしろ宣伝になっていると思うのですが。いずれにせよ、1日のアクセス数が1桁じゃたかが知れてるか。


<教材情報>
月刊・石井裕之~沢雉会 シーズン1第3号
参考情報:フォレスト出版:月刊・石井裕之~沢雉会

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2009年2月28日 (土)

月刊・石井裕之~沢雉会/シーズン1第2号を少しだけ紹介

Takuchi_s1m2
まさかのマインドマップ。
拡大しないと何も見えない・・・。

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2009年2月25日 (水)

月刊・石井裕之~沢雉会/シーズン1第2号が到着

 1ヶ月は早いものです。一昨日、「月刊・石井裕之~沢雉会」のシーズン1第2号が届きました。パッケージは前回と同様で、「第2号」という文字だけが異なっているだけです。「月刊〜」というと雑誌をイメージし、毎回表紙が違うものだと思っていただけに、ちょっと肩すかしをくらいました。

 さて、今月のテーマは「自信の作り方の秘密」です。トラックリストは以下の通り。

 -------------------------------------------
 今月のテーマ “自信の作り方の秘密”

 ■Disc1
 トラック#1:イントロダクション
 トラック#2:こんな質問はダメだ!
 トラック#3:時代のニーズを知るには?
 トラック#4:生きることに意味はないか?
 トラック#5:目標が達成できない?
 トラック#6:ソウルメイトと出逢うには?

 ■Disc2
 トラック#1:脱!機械人間
 トラック#2:自信の作り方の秘密
 トラック#3:自信の作り方の「ほんとうの」秘密
 -------------------------------------------

 Disc1の内容がバラバラで一体何のことやらと思ったかもしれませんが、これは全て会員の質問事項に答えたものです。ディスク丸一枚Q&Aに使ってしまうとは贅沢な構成です。ただの教材でなく、「月刊」と冠するだけあります。

 内容については次回のエントリーでざっと触れたいと思います。


<教材情報>
月刊・石井裕之~沢雉会 シーズン1第2号
参考情報:フォレスト出版:月刊・石井裕之~沢雉会

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2009年2月 3日 (火)

月刊・石井裕之~沢雉会/シーズン1第1号はこんな感じです。(4)

 たとえ辛いことがあっても、それを楽しめる。なぜなら、それをやることが使命であり、生き甲斐だからです。ようやく「自分のミッションの見つけ方」という本題に入っていきます。果たして、石井流・ミッションの見つけ方とは何なのか!?

 ・・・・・・・・・・

 私たちは、相容れない、矛盾した2つのものを抱えて生きている。例えば、意識と潜在意識、個別的なことと全体的なこと、などだ。そこで、相容れない2者のバランスを取ることが重要だとよく言われる。例えば、50%+50%といった割り振りをする。

 しかし、沢雉会での考え方は異なる。全体的なこと、個別的なことは両方とも100%として成立するという考え方を持ちたい。2つは矛盾なく成立するのである。だから、100%自分らしくありながら、自分を失わず、全体を活かすことは可能なのだ。

 これがこれからの生き方・在り方として求められているものであり、私たちの課題である。それに則ってやっていれば、上手くいくのだ。「薔薇が自分を飾るとき、庭園もまた美しくなる」とは、確かゲーテの言葉だったと思うが、これはまさにそのことを指している。

 ・・・・・・・・・・

 時代の流れを見ていくと、二律背反の時代、両立の時代、一体化の時代といった括りで捉えることができる。

 昔は二律背反の時代だった。私が得をする(勝つ)と、相手が損をする(負ける)。幸せ・自由という概念は、不幸せ・不自由という概念の存在が前提にあった。誰かと比較して、不幸でないならば幸せであったわけである。

 現在は両立の時代である。モノではなく心の有り様が大切になっている。私が得をする(勝つ)と、相手も得をする(勝つ)。それが成立しないビジネスは成功しない。共存の時代と言い換えることもできる。

 しかし、先に述べた「自分らしくありながら全体を活かす」ということとはニュアンスが異なる。

 これからは、一体化の時代である。相手が得をすること自体が、自分の得になる。こう言うと、両立の時代との区別がつかない人が多い。

 例えば、お客が幸せであれば、そのことによって自分も幸せなのである。決して、お客が幸せになるとお金がたくさん入ってくるので自分も幸せだと言っているのではない。以前から言っている、"Your happiness is my happiness."とはまさにこのことである。

 そして、この一体化というスタンスが取れることが、自分のミッションなのだ。

 例えば、料理の素晴らしさを知っているからこそ、自分の作った料理でなかったとしても、人が料理を食べて喜んでいることそのものが幸せである、といったことである。

 自分のミッションを考える上で、スキル(自分のできること)という観点で考えがちだ。そういう観点でなく、一体化の感覚を持てることは何なのか、自分にとって何が一番心に響くのか、ということが重要である。それが天職に出会うための大きな手がかりとなる。

 その道を進んでも成功するかどうかは関係ない。どんなに辛いことがあっても、そのことに携わる喜びには代えられない。ミッションとはそういうものなのだ。

 ・・・・・・・・・・

 とうわけで、以上見てきたことが石井流・ミッションの見つけ方です。「大好きなことをやろう」的なことのみならず、石井氏ならではの見方が新鮮でした。

 以上で今月号のまとめを終わります。数回聴いてまとめただけなので、理解が浅かったかもしれませんが、雰囲気を掴んで頂ければと思います。

 それでは、次号をお楽しみに!


<教材情報>
月刊・石井裕之~沢雉会 シーズン1第1号
参考情報:フォレスト出版:月刊・石井裕之~沢雉会

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2009年1月31日 (土)

月刊・石井裕之~沢雉会/シーズン1第1号はこんな感じです。(3)

 生き甲斐とは何か。それは、使命感である。自分が役割(使命/ミッション)を持っているからこそ、毎日が楽しく、そして輝くことができるのである。 

 という前振りをしてミッションの話に入るかと思いきや、その前に「陥りがちな罠」のトピックについてじっくりと解説しています。往々にして罠に陥っている時は、その罠に気付かないことが多いと思います。そのため、あらかじめどのような罠があるのか、知っておくのはとても有意義なことではないでしょうか。

 その罠とは4つあります。一つずつ見ていきます。

(1)ずるい人が陥る罠

 ずるい人は、自分に都合のいいこと(自分に言って欲しいこと)を人に言わせたいと思っている。

 占い師や守護霊、本に書いてあったからそうしている。そう言われたからそうしている。そのくせ、上手くいかなかったら、人のせいにする。つまり、行動の根拠を外に求めているのだ。

 さらに厄介なのが、自分の願望を外に投影すると、その投影したものがそれ自体で生命を持ち始めるということだ。例えば、自分が投影した守護霊があれをしろと言っているのでそうしたら上手くいった。そんなことを繰り返しているうちに、だんだんと守護霊が独自の人格を持ち始め、そのうち悪い方向に導かれるようになっていく。どんな詐欺師も、最初はカモに良い思いをさせるものである。

 失敗も含めて、自分で人生を決めていく姿勢が大切である。決して、失敗をしても人のせいにするずるさを持ってはいけない。

(2)頭のいい人が陥る罠

 いわゆる頭のいい人は、他人のことを論理的に責めている一方で、自分には甘い傾向がある。相手を非難することで、自分が素晴らしいとか正しいとか錯覚するわけだ。

 石井裕之氏はディベートが大嫌いだそうだ。ディベートとか交渉のテクニックというのは、要するに、ある事柄が相手よりも正しいと説得するテクニックである。その事柄が、真理として正しいかどうかなど関係ないし、どちらが正しいとは全く言っていない。それが、大嫌いな所以である。

 「口論に負けたことがない」という人は馬鹿ではないか。自分が勝っているだけで、それが正しいとは限らないではないか。なまじそういったテクニックがあるばかりに、自分が真理を言っていて正しいのだと錯覚してしまうのである。

 人を攻撃したい時は、自分が成長段階にある時だ。自分の悪い点を認める代わりに、相手を非難する。そうすることにより、自分に欠点はないと思うようになり、成長を妨げてしまう。

 相手の欠点を攻撃したくなったら、その欠点が自分の中にもあるかもしれない。あるようなら、素直に反省することが大切だ。

(3)素直な人が陥る罠

 素直なことはいいことだが、依存的になるのが問題だ。とかく素直な人というのはアファメーション(暗示)に走りがちである。他の人の言うことを鵜呑みにして、頭に刷り込んでいくのでは意味がない。自分の頭で考えて理解し、本当に正しいと思ったことだけ取り入れるようにすることだ。

(4)スピリチュアルな人が陥る罠

 本当の意味でスピリチュアルな人というのは、時代を先取りしている。それ故に周囲からの理解を得られず、孤独である。そんな孤独な心に、詐欺師などの悪人はつけ込んでくる。「あなたこそ、その人です!」などと持ち上げられようものなら、コロッと騙されてしまう。こうならないよう、注意が必要である。


<教材情報>
月刊・石井裕之~沢雉会 シーズン1第1号
参考情報:フォレスト出版:月刊・石井裕之~沢雉会

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2009年1月28日 (水)

月刊・石井裕之~沢雉会/シーズン1第1号はこんな感じです。(2)

 今回は「沢雉スピリット」に関するまとめです。

 まずは、石井裕之氏が10年以上前、「沢雉会(たくちかい)」という勉強会を始めた頃のエピソードが語られます。

 セラピーは基本的に一対一です。しかし、それでは真に学べない。つまり、「どんな学びも人とシェアすることでしか自分のものにならない」との思いから、この沢雉会を始めたそうです。

 スタイルとしては「話したいことを話すから、聞きたい人だけ聞いてくれ」というもの。このスタイルを継承し、「月刊・石井裕之」でも本音を話していく、自分の考えを遠慮なく話していくとのことです。

 さて、沢雉会の「沢雉」とは一体何か? このブログの読者の方はご存知かと思いますが、一応復習です。

 中国の戦国時代の思想家に荘子という人がいて、その人の著書にある「沢の雉(きじ)」にちなんでいます。

 沢雉十歩一啄、百歩一飲、不期畜乎樊中、神雖王不善也

読み:沢雉(たくち)は十歩に一啄(いったく)し、百歩に一飲するも、樊中(はんちゅう)に畜(やしな)わるるを期(もと)めず、神(しん)は旺(さかん)なりと雖(いえど)も善(たのし)まざればなり。

意味:沢辺の野生の雉は、十歩あゆんで僅かの餌をとり、百歩あゆんで僅かの水を飲むのだが、それでも籠の中で養われることを求めはしない。(籠の中では餌は十分で)気力は盛んになるだろうが、心が楽しくないからだ。
 
 この精神こそが沢雉スピリットなのです。

 外に答えを見つけて、その答えに合わせていくのではない。チャレンジしながら、傷つきながら、失敗しながら、悩みながら、自分で答えを作っていく生き方。そんな生き方こそが、これからの我々に求められている在り方なのです。

 一言で言うと、「正解を出す生き方なのではなく、正解を作る生き方」

 概念としては分かりますが、実践するとなると難しい。しかし、この沢雉スピリットを大切にしていきたいですね。


<教材情報>
月刊・石井裕之~沢雉会 シーズン1第1号
参考情報:フォレスト出版:月刊・石井裕之~沢雉会

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2009年1月26日 (月)

月刊・石井裕之~沢雉会/シーズン1第1号はこんな感じです。(1)

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 昨年の講演会で、鳴り物入りで発表された「月刊・石井裕之」ですが、正式名称に「沢雉会(たくちかい)」を付加していよいよスタートです。

 第1シーズンは1月~3月までの3ヶ月間。シーズンという概念はあまり意味がないような気もしますが、だらだらと号数を重ねるより、3ヶ月で一区切りと考えるのも悪くはないでしょう。余談ですが、海外ドラマの影響で「シーズン」は割と一般的になったかもしれませんね。

 さて、記念すべき第1号のテーマは「自分のミッションの見つけ方」についてです。創刊号の「自由ということ」に引き続き、惹き付けるようなテーマを突いてきていますね。

 第1号は主に3つの話題から構成されています。
  1.沢雉スピリット
  2.陥りがちな罠
  3.自分のミッションの見つけ方

 人間というのは、受け取る側から与える側へシフトすることによって成長します。石井氏からすれば、教わる側から教える側になることで成長できるとのこと。すなわち、沢雉会は聴く側も作る側もお互い同時に進歩していくのが素晴らしいことであると言います。

 型にはまらない、毎月何が出てくるか分からないようなものになっていくとのことです。会員のリクエスト次第であるということですね。これから盛り上がっていくのか、それとも尻つぼみになっていくのかが楽しみです。私は会員ですので、せっかくなので何かリクエストをしてみようかと思っています。

 なお、シーズンが終了する3月下旬には「石井裕之大交流会〜沢雉スピリットツアーシーズン1〜」が開催されます。沖縄、大阪、東京の3会場での開催で、午前中は勉強会(10,000円)、午後は大交流会(6,000円程度)になるとのこと。会員数が明かされていませんが、石井氏曰く、目標人数は達成できたそうなので、そこそこ人数が集まりそうですね。

 それでは、次回エントリー以降で、内容を詳しく見ていきます。お楽しみに。


<教材情報>
月刊・石井裕之~沢雉会 シーズン1第1号
参考情報:フォレスト出版:月刊・石井裕之~沢雉会

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2009年1月23日 (金)

望月俊孝さん「小さな一歩、されど偉大な一歩」

 宝地図でお馴染みの望月俊孝さんの音声ファイルが無料でもらえます!

 タイトルは「小さな一歩、されど偉大な一歩」です。何だか、タイトルだけで元気がもらえそうな感じがしますね。繰り返し聴くことにより、モチベーションがアップし、夢に近づくことができるとのことです。

 これどこかで聴いたことがあるよな〜と思っていたら、宝地図ドリームパッケージの購入者がアクセスできる「宝地図成幸大学」というWebサイトからダウンロードできる「誰でも成功してハッピーになれる秘訣」の1トラック目でした。多分、非売品だと思います。その音声ファイルは全部で約66分で、今回の音声ファイルはその冒頭の約10分となります。うーん、何だか中途半端な・・・。

 とはいえ、何と言っても無料です。興味のある方は以下のページからお早めにどうぞ。

【音声】「小さな一歩、されど偉大な一歩」プレゼント

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2009年1月15日 (木)

石井裕之「『パーソナルモチベーター』という生き方」(2)

 1枚目のDVDは「パーソナルモチベーターとは何か」という石井裕之氏の講義です。小さなセミナールームのような場所で行われており、受講生の中にはDVD「『心のブレーキ』の外し方 - Destiny 2008」に出演した面々も見ることができます。

 パーソナルモチベーターになる上で、一番肝心なことを一言で言うと「DoでなくBe」ということ。このテーマは「ダイナマイト・モチベーション」等でも取り上げられたことですね。

 話の要点は以下の通り。


世の中、自分を高めようとする人、ハッピーになろうとしている人の足を引っ張るマイナスの要素がたくさんある。それらから解放するのがパーソナルモチベーターの役目。

パーソナルモチベーターはカウンセリング、コーチング、NLPなどではない。

カウンセリングやコーチング、NLPなどの問題点を一言で言うと、「ひからびている」こと。つまり、テクニックだけで心が入っていない。人はテクニックで動かない。そこに潤いをもたらすのがパーソナルモチベーターの役割であり、そのことがひいては世の中を良くしていく。

モチベーションとマニュピレーション(心理操作)は異なる。マニュピレーションは「本人が望んでいない方向へ行かせること」であり、モチベーションは「本人が望む方向へ行くのを手助けすること」である。

その人がやりたいと思うことをやることが一番いいこと。たとえそれが悪い結果になろうとも。

人生がうまくいっていない人というのは、自分のことしか考えていない。まわりの人たちに気持ちが向いてくると、よくなっていく。つまり、自分あるいは個を超えたとき、力が出てくる。

パーソナルモチベーターは自分を超えて人のためになることをするのであり、その結果、自分もよくなっていく(自分の力がついてくる)。

DoではなくBe。何をやるかではなく、自分の在り方の問題である。

相手が変わると確信した時点で、それが潜在意識を通じて伝わり、相手が変わり始める。だからこそ、Beということが実質的な力をもってくる。

人を変える必要はない、変えるのは自分だと思うと、自分は強いという暗示になる。逆もまた然り。相手を変える必要があると思うことは、自分は弱いという暗示になるわけだ。

Beができると、Doが生まれる。このDoこそ、ひからびていないDo。Doから入るから、ひからびてしまうのである。

パーソナルモチベーターはその人自身がカリスマになる。


※DVD2の枚目は実際のセッションなので、割愛します。


<教材情報>
石井裕之「『パーソナルモチベーター』という生き方」
構成:DVD 2枚 & CD 4枚(DVDの音声版)
参考URL:フォレスト出版 ※現在販売されていません。

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2009年1月12日 (月)

石井裕之「『パーソナルモチベーター』という生き方」(1)

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 今日は、石井裕之氏のレアな教材をご紹介します。

 「『パーソナルモチベーター』という生き方」という教材で、先日のライブ「アンプラグド~遺書」で購入したものです。購入したまま放置しており、ようやく最近見ましたので、その内容をみなさんとシェアしておきたいと思います。

 なお、この教材は内容が現在のパーソナルモチベーター養成講座とは多少異なるという理由から、ホームページで販売していない、幻とされるDVDです。(フォレスト出版・談)

 構成はDVD2枚組で、DVDから音声を抜き出したCDが4枚付属します。トラックリストは次の通りになります。次回以降のエントリーで内容を追っていきます。

●Disc 1
・イントロダクション
・パーソナルモチベーターとは?
・パーソナルモチベーター コースマップ

●Disc 2
・パーソナルモチベーターという生き方
・パーソナルモチベーター リアルセッション(森下裕道編・解説付)
・一歩踏み出す、ということ
・石井裕之リアルセッション(1)
・石井裕之リアルセッション(2)
・エンディング


<教材情報>
石井裕之「『パーソナルモチベーター』という生き方」
構成:DVD 2枚 & CD 4枚(DVDの音声版)
参考URL:フォレスト出版 ※現在販売されていません。

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2009年1月 3日 (土)

あなたの強みは何ですか?〜マーカス・バッキンガム『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』

 勝間和代さん推薦ということで、とてもよく売れている本です。勝間さんのファンというわけではありませんが、書店で見つけて思わず買ってしまいました。

 本書で主張されていることはシンプルで、「弱みを克服するのではなく、強みに着目してそれを伸ばしていこう」ということです。

 でも、その強み、すなわち才能を見つけるのは割と難しいです。才能とは「持って生まれた特殊な能力および資質」ということをよく耳にしますが、何の役にも立ちません。

 しかし、この本ではもっと別の定義がなされています。

 才能とは「繰り返し現れる思考、感情および行動のパターンであり、何かを生み出す力を持つ資源」である、というものです。

 これなら、自分の才能を見つける手がかりになりそうですね。さらに、というよりもこれがメインなのですが、インターネットで「ストレングス・ファインダー」というテストを受けることができます。

 180問の設問に答えると、自分だけの特徴的な5つの資質を診断してくれるというものです。所要時間は約30分です。資質は34用意されていて、その中から自分にマッチする5つが表示されるというわけです。

 よくある性格診断と異なっており、例えば、外交的と内向的といった2つの要素が同時に結果として現れることもあるようです。その善し悪しは分かりませんが・・・。

 ちなみに私の資質は次の5つでした。
  ・収集心
  ・学習欲
  ・最上志向
  ・内省
  ・戦略性

 うーん、当たっているけど、もうちょっとカッコいいやつが良かったな。(笑)

※このテストを受けるにはカバーの裏側に印刷されているIDの入力が必要です。しかも、一度しか使えないため、ブックオフなどで中古を購入する際には注意が必要です。(というよりも、テストを受けたかったら新品を買うしかありません)



<書籍情報>
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう あなたの5つの強みを見出し、活かす』
マーカス・バッキンガム/ドナルド・O・クリフトン 日本経済新聞 2001年

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2008年11月26日 (水)

石井裕之「『心のブレーキ』の外し方 DVD」を見て(4)

 今回で終わりです。第3話から終わりまでを紹介していきます。


■ 第3話~ひとりひとりがスペシャル~

 私たちの究極的なニーズは何だろう?

 それは、自分という一人の人間を認めてもらうことである。石井氏はこの問いにこう答えます。

 私たちは一人の特別な存在として認めてもらえたときに、幸せだし、安心できる。だから、そういうことを感じさせてくれる場所が好きだし、人が好きだし、仕事が好きなのです。

 最近の悲惨な犯罪を見ると、それらの犯罪者はそういう場所を持てなかったのではないか。自分の存在を認めてもらうために罪を犯したのではないか。

 第3話はこの観点から、会った人とラポールを一発で築ける秘密のテクニックを公開します。

 寸劇の舞台は、とある会社の応接室。自社製品を売り込みたい営業マンと、その会社の女性経営者が登場します。営業マンは自社製品のアピールばかり。経営者の方は「それがうちの会社に何のメリットがあるのか」を知りたがっており、商談が難航しています。

 往々にして、私たちは自分がやりたいことだけを相手に押し付けるばかりで、相手が求めていることや、相手がどう感じるかに関しては何も考えていない。

 このことは、相手のことを認めていないことなのです。相手がかけがえのない存在であることを伝えられれば信頼関係が築けます。そのテクニックとは・・・

 「○○○さんて、何か、とても興味深い人ですね」

 こう言えばいいのです。もう一度繰り返します。

 「○○○さんて、何か、とても興味深い人ですね」

 さらにもう一度。

 「○○○さんて、何か、とても興味深い人ですね」

 こう言うと、相手が「何が?」と聞いている可能性が高いです。そうしたらこう答えます。

 「うまく言葉にできないのですが、なぜかとっても興味を惹かれるんですよ」

 大切なのは何に興味を惹かれるのではなく、その人そのものに興味があるかどうかなのです。理屈があって、だからあなたを認めるというのではありません。

 あなたは○○○をやってきたから、○○○というところがあるからという条件が付いてしまうと、途端に冷めてしまいます。

 相手に興味を持っていれば、放っておいても人間関係はうまくいきます。興味がない人には、何を言っても伝わりません。しかし、「興味がある」と言ってあげれば、相手も喜んでくれますし、相手に対して興味を持てるようになるのです。


■ 終幕~ふたたび西暦2050年~

 最後のパートはふたたび2050年の世界。入手したDVDを見終えた人達が、内容を振り返りながら、感想を述べています。

 最後に石井裕之氏の言葉で閉幕となります。

 欠点というのは克服するのではなく、切り捨てるものでもない。欠点は、愛し、認めることにより、善なるものへと昇華させるものである。


<教材情報>
石井裕之「モチベーションライブ『心のブレーキ』の外し方 - Destiny 2008」
DVD2枚+台本1冊+PMガイドブック

参考URL:フォレスト出版

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2008年11月24日 (月)

石井裕之「『心のブレーキ』の外し方 DVD」を見て(3)

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 今回は第2話の紹介をしていきます。


■ 第2話~与える喜びを知る~

 第2話では、人間関係がものすごく良くなって、人から好かれて、人が集まって来て、友達がたくさんできるようになるコツがわかります。ここで学ぶコツを理解し、繰り返し続けるかが鍵となります。

 第1幕は、お馴染み(!?)カフェ潜在意識。

 ここに新入りの店員の可愛らしい女性が登場するのですが、お客がお金を払おうとしも、なぜかそれを受け取ろうとしません。本人曰く、「お金なんていらない。お客様に喜んでもらうことが第一」とのことですが、お客にとっては不可解です。

 石井氏は子供の頃、一緒に遊んでくれる友達に対し、自分なんかとわざわざ遊んでくれて申し訳ないと思っていたそうです。そういった思いから、お金も自ら出していたということです。

 自分には価値もない。何かしてもらうのは申し訳ない。そういう考えを持っている自分は何て謙虚なんだろうと思ったそうなのですが、大人になって、こんな傲慢な態度はないと気付いたといいます。

 カフェの話に戻ると、なぜ相手が払おうとしているのに、拒絶してしまうのでしょうか。もらって申し訳ない、気を遣ってもらって申し訳ないと思ってしまう。

 これは自分のことしか考えていない人の発言に他なりません。相手の立場に立つと、ものの見方が変わってくるでしょう。

 ここで第2幕。先ほどの女性店員が、コンタクトレンズを落としたという人に出会います。そして、一緒に探し始めます。はっきり言って、ベタな展開です。

 その店員は運良く見つけ出し、相手から「ありがとう」と感謝されます。ありがとうと言われてドキドキした。こんな私でも誰かの力になれるんだ。何かしてもらうよりも、何かしてあげた方が嬉しい。そんなことを思うわけです。

 人間というのは与える側になってはじめて満たされるものです。しかし、それが相手から拒絶されたらどうでしょう。先ほどのカフェの、お金を払いたいと思っているお客が、店員から受け取りを拒否されたという場面ですね。

 相手の親切を拒絶するということは、相手の与える喜びを奪っているのです。

 与える側は相手の喜んでいる顔を見たくて与えるのです。ですから、素直に喜べばよい。それが、タイトルにもある「与える喜びを知る」というわけです。

 自分が人の役に立っていると思うと、自己重要感がわいてきます。それは、「自分の居場所がある」と言ってもいいでしょう。人間はそんな自分の居場所が欲しいものです。

 自分が欲しいということは相手も欲しいということ。相手に、そういう場所を作ってあげる、与えてあげるのです。

 みなさん、人から何かしてもらうのが上手な人になりましょう。

 ささいなことでも喜んであげる。それが何よりの相手へのプレゼントなのですから。


<教材情報>
石井裕之「モチベーションライブ『心のブレーキ』の外し方 - Destiny 2008」
DVD2枚+台本1冊+PMガイドブック

参考URL:フォレスト出版

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2008年11月20日 (木)

石井裕之「『心のブレーキ』の外し方 DVD」を見て(2)

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 今回は序幕と第1話について紹介します。(ネタばれしますので注意!)


■ 序幕~西暦2050年 未来集会~

 舞台は西暦2050年の日本。この時代になると、人々は名前を失い、全て11桁のシリアルナンバーで管理されるようになった。そのナンバーも、死んだら空番号となり、しばらくして新しい人に割り当てられる・・・。

 そんな中、「昔は自分らしい生き方ができていたのに・・・」と嘆く。昔は一人ひとりが、かけがえのない存在だったのだ。

 もうそんな時代に戻れないのか。絶望的な雰囲気が漂う中、当時の状況を知る手がかりとなるDVDを発見した。そのDVDとは2008年に開かれた「Destiny 2008」というイベントを収録したものだった。

 名前があった時代の、みんながハッピーになれる方法。その方法を知るべく、DVDを再生するのであった・・・。

 というような、寸劇がいきなり繰り広げられます。微妙な設定です。正直言って不要ですが、演出なので2回目以降見る時はカットすればよいでしょう。



■ 第1話~欲しいものがあるときは~

 舞台は「カフェ潜在意識」。ここは突っ込むトコロです。

 で、そのカフェにお客さんが入って来た。お客さんは「コーヒーのようなものを下さい」と注文(!?)します。マスターは困り果てて、「コーヒー・・・ですか?」と聞き返します。お客の方はいら立ちながら、「コーヒーじゃなくてコーヒーのようなものって言っているだろう!」と言います。何度かやりとりがあったあと、お客は店を出て行きます。「もういい!」と怒って。

 冒頭部分は、このようなお話です。あくまでもたとえ話です。

 要は、私たちは何を望んでいるのかが明確になっていない、どうなりたいか具体的になっていないから、潜在意識が理解できなくて困ってしまう、ということです。

 何を望むかを明確にすればいいのですが、どうしたらいいのか?

 明確にしても打ち消す心が出て来てしまう。これは潜在意識の現状維持メカニズムと関係があります。

 そこで、潜在意識に分からせるキーワードの登場。それは・・・

 「だ・ん・じ・て」です。(断じて)

 もう一度言います。

 「だ・ん・じ・て」です。

 くどいようですが、さらにもう一度言います。

 「だ・ん・じ・て」

 これを言葉の前に付ければいいのです。「断じて〜したい」とか「断じて〜する」というような具合にです。

 まさしく「人生はカフェのごとし」です。つまり、欲しいもの(例えばコーヒー)があるときは、欲しいと言えばいいのです。

 ちなみに、アニメ「魁!男塾」の主題歌「汚れっちまった悲しみに」の中にこうあります。「欲しいものは欲しいと云え」と。どうでもいいですね・・・。参考→YouTube

 大人になればなるほど物わかりが良くなってしまい、「断じて〜したい」と本気で思うことがほとんどなくなってきてしまいます。

 その点においては、子供に見習うべきです。あなたも経験あるでしょう? 欲しい欲しいと駄々をこねたことって。ああいう心を思い出すのです。


 今回はこれでお終いです。続きをお楽しみに!


<教材情報>
石井裕之「モチベーションライブ『心のブレーキ』の外し方 - Destiny 2008」
DVD2枚+台本1冊+PMガイドブック

参考URL:フォレスト出版

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2008年11月17日 (月)

石井裕之「『心のブレーキ』の外し方 DVD」を見て(1)

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 これから数回に分けて、石井裕之氏の教材「モチベーションライブ『心のブレーキ』の外し方 - Destiny 2008」について取り上げようと思います。(タイトル長い・・・)

 このDVDは2008年6月29日、2,000人規模で品川プリンスホテルにて行われたイベントを収録したものです。

 これまでの石井氏は講演会やセミナーを多数開催してきましたが、今回は趣向を変えており、それがタイトルに「モチベーションライブ」となっている理由です。

 このライブでは石井氏の語りと、パーソナルモチベーター達による寸劇が交互に繰り返される形式となっており、ストーリーを通じて潜在意識に重要なメッセージが届くようになっています。

 広告ページには「約束します。このDVDを7回観てください。7回観れば、人生が変わります」とあります。まあ、人生が変わるかどうかは人それぞれではありますが、このDVDで語られるメッセージというのは人生にインパクトを与えるものであるといってもよさそうです。(もちろん、それらが実践できたら、ですけど)

 今回はとりあえず、DVDのチャプター構成だけ紹介しておきます。


●Disc 1
序幕〜西暦2050年 未来集会〜
Destiny 2008 〜Opening〜
第1話〜欲しいものがあるときは〜
第2話〜与える喜びを知る〜

●Disc 2
第3話〜ひとりひとりがスペシャル〜
終幕〜ふたたび西暦2050年〜
- Making Of Destiny 2008
- DMU Information


 それでは、次回をお楽しみに! ただし、ネタばれするので、購入予定の方は見ない方がいいと思います。


 以下、だらだら余談。

 このDVDにはボーナスが2点付いてきます。ボーナスといっても外側のケースに綺麗に収納できるため、まあ、付属品のようなものです。1つは、『パーソナルモチベーター オフィシャルガイドブック』です。小さな薄い小冊子で、パーソナルモチベーターとは何ぞや、という内容です。もう一つは『幻の台本(第一稿の原文のママ)』。文字通りのもので、薄い冊子になっています。あまり要らないなあ・・・。

 この商品は、2008年にちなんで、2008個限定です。フォレスト出版のメールマガジンには「残りわずか、急げ」のような文句で煽っていましたが、正直、そんなに売れるわけないよな〜と思っていました。案の定、未だに購入できます。だから、フォレスト出版は・・・。個人的に最近のフォレスと出版のやり方は好きになれないです。

 価格は19,800円。パッケージも豪華だし、妥当なのかな〜とも思うのですが、簡素なパッケージかつ付属品無しで、12,800円ぐらいだと買いやすいのに。寸劇に登場した、パーソナルモチベーター達には報酬がどれぐらいあったのか気になるところ。かなりの時間を稽古に費やしたと思われます。無給ということはない・・・かな?



<教材情報>
石井裕之「モチベーションライブ『心のブレーキ』の外し方 - Destiny 2008」
DVD2枚+台本1冊+PMガイドブック

参考URL:フォレスト出版

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2008年11月 6日 (木)

「月刊・石井裕之」創刊号のまとめ(3)

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 こんばんは、ユーイチです。

 今日は「月刊・石井裕之」創刊号のディスク2、「エキスパートに学ぶ!スペシャルゲスト・ひろさちや氏」のまとめです。ひろさちや氏は宗教評論家で、1936年大阪府生まれ。今月のテーマ「自由であること」と関連した内容になっています。


美味しいものを食べるのと美味しく食べるのは別。「美味しいものを食べる」は欲求を満たすものが外にあるため、不自由な考え方。「美味しく食べる」のは自分の内にあるため、自由な考え方。

自由とは自分に依る、多くの人は世間に依る。(世間のものさし)

昔話「したきりすずめ」で、おじいさんは小さなつづらを持ち帰り、宝物を手にする。一方、おばあさんは小さなつづらを持ち帰り、中から化け物がでてくる。実は大小両方とも宝物が入っているのではないか。おばあさんは要求水準が高すぎたため、化け物としただけである。

自分のものさしでものをみるのが自由ということ。

自分のものさしが分からない、自信がない。→ 仏様のものさしでものを見ること。自分のものさしを持たない。仏様のものさしとは目盛りのないものさし(ものさしなど不要、何だっていいということ)。

未来、過去に振り回されず、今この瞬間を生きること

解決できない問題を解決しようとしてはいけない。

楽しむ必要もない。悩んだっていい。ありのままでいい。(今のままでしかない)

どんな問題があっても、どんなときでも「なむそのまんまそのまんま」と唱える。「なむ(南無)」とはサンスクリット語で「おまかせします、帰依します」という意味。

世の中が良くなることはない。良い世の中とは何か。100人が100人とも良いと思う世の中なんて作れない。

「私はしょぼくれて生きる権利を主張したい」


 ひろさちや氏は宗教評論家だけあって、仏教的な観点で語られました。一歩突き抜けて、悟りの境地、涅槃というか。本人曰く、「ひろさちやはうどん屋の釜」とのこと。すなわち「ゆ(湯)ーばかり」というわけ。言うのは簡単でも、やるとなると難しいということですね・・・。

 ひろさちや氏の著書は、書店で見かけたことがありましたが、読んだことはありませんでした。ちょっと興味を持ったので、今度何か読んでみようと思います。

 さて、これで「月刊・石井裕之」創刊号の紹介はこれで終わりです。第1号は2009年1月送付予定ですので、届いたらまた取り上げていきたいと思います。

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2008年11月 5日 (水)

「月刊・石井裕之」創刊号のまとめ(2)

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 今日は、「秘伝直伝! コールドリーディング講座(第1回)」のまとめです。「今月のメインテーマ」では精神的な、じっくり考える内容になっているのに対し、このコーナーではテクニック的なことを扱います。


コールドリーディングとは、初対面の相手に対し、心の中を読み取ったかのようなふりをする話術のこと。もともとはニセ占い師のトリックであったが、日常の人間関係をプラスにするためにも使える。

詐欺師は、だます前に信頼させる。「私のことを分かってくれている」と思わせる。

見た目の印象と違うことを言うことによって、相手に「おっ」と思わせることができる。

例えば、明るくて元気な女の子とがいたとする。「みんなから好かれて、友達がいっぱいいそうだね」というのではなく、「実は心の中にどんなときにも孤独を持っていますね」と言う。つまり、「深いところまで見てくれているかもしれない」と思わせることができる。

人間は、自分のことをシンプルで割り切れるものではなく複雑だと思っていて、そこをついてもらえると嬉しいもの。よって、信頼関係を築きやすくなる。

コールドリーダーは、他の人が言いそうなことを言わないようにすること。見た目の印象と逆のことを言うこと。ただし、あまり的を外したことは言わない。

そういうと、「嘘をついている」と感じる人もいるかもしれないが、表面に出ていることだけが本当のことなのか? 表面だけでなく、相手の中にはあらゆる要素が存在する。


 今回は初回ということで、具体的なテクニックではなく、概論的な解説でした。次回からは具体的なテクニックが取り上げられるでしょう。

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2008年11月 3日 (月)

「月刊・石井裕之」創刊号のまとめ(1)

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 おはようございます、ユーイチです。

 「月刊・石井裕之」の創刊号の重要事項を抜き出してみました。すでに聞いた方は、おさらいにご活用下さい。聞いていない方は、どんな内容かイメージするのにお役立てください。

 今回は「今月のテーマ:自由であること」のまとめです。


全ての悩みや問題は不自由から起こる。

現代における成功とか幸せの秘訣は自由であること。自由ということを理解しなければ幸せになれない。自分自身の自由を知ることが課題。

幸せでないと感じたり、何か物足りないと感じたりするのは、制限によって縛られているから。その制限を外していくことによって自由になれる。

「今までできないと思っていたことがやってみたらできる!」という気づきを積み重ねることによって、自由に向かって進んでいける。

石井裕之氏の金運アップのきっかけ → 「現代におけるお金の意味とは、物質界における自由の表現である」ということが分かったから。自由でない人にはお金が入ってこない。お金が入ってこない人は実は自由になることを恐れている。

美味しいものを食べるのと、美味しく食べるのは別のこと」 → ひろさちや氏の言葉。美味しいものを食べるというのは外側も問題であり、自由ではない。美味しく食べるというのは自分の問題だから、自由である。

「やりがいのある仕事をするのと、やりがいをもって仕事をする」ということも同様。

ある外的な条件が整わなければハッピーになれないということは、ある外的な条件に執着している。すなわち、自由でない。

今、あなたの持っているもの、やっている仕事、付き合っている人など、その中に幸せを見出すしかない。見出せないというのは自由を放棄している。

小さいものに見出すということは、大きなものにも見出せる。 → 「足るを知る」の意味

「もし何でも叶うなら何をするか」の問いにあなたは何と答えるか(この人生で実現させたい本気のものだけ)。その挙げたもことのなかで、誰かの許可がなくてもできることがどれぐらいあるかで、自由であるかが分かる。

誰かの許可が必要なものというのは、自由な考え方でない。例)大学に入学する → 不自由、大学にチャレンジする → 自由。

自分がやりたいことが、他人の自由を奪わずにできるかどうか? 自由を尊重するということは、まわりの人の自由も尊重しなければならない。

自由であるということは、人のせいにできず、自分で責任を負う必要がある。


 いかがだったでしょうか。創刊号ということで、今後の流れの源流となるような、石井裕之氏が一番伝えたい本質的なことが取り上げられました。

 私は以前に比べれば自由な考え方ができるようになりましたが、まだまだだなと感じました。それと、「お金とは物質界における自由の表現である」とはなかなか理解しがたいというか、ピンと来なかったですね~。だから、経済的に自由になれないんですかね。

 あと2回に分けて、レポートします。お楽しみに。

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2008年11月 1日 (土)

「アンプラグド〜遺書」商品購入者特典音声ファイルを聴いてみた

 2008年10月14日、東京国際フォーラムにて開催された石井裕之氏のライブ「アンプラグド~遺書」において、書籍や教材の購入者が特典として音声ファイルを入手できることになっていましたが、先日、その音声ファイルがダウンロード可能になりましたので、早速聴いてみました。

 パーソナルモチベーター養成講座の上級修了者アップデートセミナーを録音したもので、収録時間は約30分です。

 まずは前置きとして、テクニックと気持ちのバランスの重要性の解説がなされました。

 テクニックだけで接してくると冷めるので(誰にでも同じように接していると特に)、気持ちが必要。ただし、このあたりはバランスが重要であり、どちらかに偏り過ぎてはいけないとのことでした。

 メインテーマは、石井裕之氏の著書『心のブレーキの外し方』に仕込まれた「説得力を持たせる」テクニックについての解説です。

 普通はどんなことにも答えられるように、相手の反発や疑問に対する答えを用意しておきます。そして、これをもう一歩進めたのが答えです。

 それは、意識的に相手が当然抱くであろう疑問や反発をあらかじめ仕込んでおくというものです。あらかじめ仕込んであるわけですから、答えは当然用意されており、そこに説得力が生まれます。

 音声ファイルは以上のような内容でした。特典だけあって時間が短く、ちょっと物足りない気がしましたが、内容としてはなかなか参考になりました。(ただし、それができるかはまた別問題なのですが・・・)

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2008年10月30日 (木)

本田健さん最新DVD「大好きなことを仕事にする」を見て(3)

 重要事項や心に残った言葉の続きです。


あなたのオンリー・ワンの見つけ方
・やっているだけでワクワクすること
・人よりも上手にできること
・自然にアイデアがわき出ること
・お金をもらわなくてもやりたいこと
・ずっとやりたかったこと

真の「キャッシュポイント」を見極める5つの視点
・人が喜んでお金を払ってくれるかどうか
・何度もリピートしてくれるかどうか
・「いくら高くてもいい」とお客さんに思ってもらえるかどうか
・自分がいくら払ってもいいと思える分野か
・似たようなサービスがないか

お金・ビジネスについて知っておくこと
・お金は道具、ビジネスは単なる忙しさになりがちだと知る
・自分を知る鏡になりえる
・人を幸せに豊かにする魔法の杖
・人が魂を売りがちなものだと知っておく
・長期的な視野の大切さ

メンターを探して教えを請うには
・学びたいメンター像を明確にする
・学びたい内容、方法を明確にする
・メンター候補を探し、周辺をウロウロする
・メンター候補の気持ちを考え、上手にお願いする
・メンターを喜ばせる方法を考えておく(間接的に恩返し)

周囲からの応援を受け取るには
・常に自分のベストを尽くす
・現状を発信する(ニューズレター・ブログなど)
・応援される仕組みを考えておく
・応援してくれる人同士のコミュニティを作る
・応援してもらった時のお礼を考える

「好き」を仕事にすることで得られる5つの豊かさ
・自分らしい人生を生きているという実感
・一切の労働から解放されること
・新しい自分を発見できる
・仕事仲間、お客さんとの繋がり
・経済的な豊かさ

ライフワークほど人生の全てをかけた楽しい遊びはない。

ライフワークが見つかったから、100%の情熱で生きられるではなく、100%の情熱で生きているからこそライフワークが見つかるのです。


 以上、このような感じでした。いかがでしたでしょうか? あなたは、ライフワークを見つけていますか? それは何ですか?

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2008年10月28日 (火)

本田健さん最新DVD「大好きなことを仕事にする」を見て(2)

 前回は、ざっと概要をご紹介しました。今回は、重要事項や心に残った言葉を挙げていきます。皆さんは、どんな言葉が印象にのこるでしょうか?


最終的な目標を達成するだけでなく、その過程も含めて楽しもう。その心がないと、成功しても無味乾燥な人生になるかもしれない。

人生は思い出の積み重ねでできている。その瞬間を楽しもう。

受け取る器がなければ、新しいものを受け入れらない。受け取るものを明確にしておくこと。

普通の人は、使える時間とお金は非常に限られている。それを人生を変える方向に使わなければ、今まで通りの人生を送ることになってしまう。

ほとんどが将来に関係の内容な無駄なことに時間を使ってしまっている。自分は今日一日何をやるのか、というのを明確にすること。(自分は何を受け取りたいのか、なにをすべきなのか)

人生を自分でコントロールしなければ、他人にコントロールされる人生を送ることになる。

応援される人になるのが、ライフワークで上手くいくために一番必要。一瞬にして人を好きになったり、人から好かれるようになること。

普通の人が好きなことを仕事にしない6つの理由
・好きなことが仕事になると信じていない
・自分の好きなことが何か分からない
・自分には才能が無いと思っている
  → 才能は信じたり行動しないと芽が出ない
・お金、ビジネスに関する体系的な知識が無い
  → 自分が無くても、協力してくれるチームや専門家がいればいい
・単なる趣味になっている
・応援してくれる人が少ない
   → 何人の人たちと人間的な感情で繋がっているかが全て(会ったことがない人も含めて)

新しい自分、今まで思ってもみなかった自分に出会えるのが、大好きなことをやって生きる最大の面白さである。

どうしたらいいのか分からない時は、まずは次の一歩を明確にすること。そうしないと5年後も同じ。リスクを取らないと、ぬるま湯の人生が続く。

分からないのではなく、分かりたくないときは、一体何を恐れているのだろうか? それが人生を止めている最大の要因である。

エネルギーの出し惜しみが、全ての問題を引き起こしている。どの程度与えるかは、自分次第。

大好きなことを仕事にする8つのステップ
1.大好きなことを仕事にすると決める
2.自分の大好きなことを知る
3.自分の「オンリー・ワン」を探す
4.「キャッシュポイント」を見極める
5.お金、ビジネスについて学ぶ(苦手な人はできる人と協力)
6.メンターについて修行する
7.具体的プランを作り行動する
8.周囲からの応援を受け取る

人生の中で眠たくなっているときがあったら、それが情熱に蓋をしている部分である。

好きなこと、得意なこと、経験があること、お金になること、ライフワーク
→どうやって上手く組み合わせるのかがカギ。要素を一つ一つ合わせて、ジグソーパズル感覚で重ね合わせてみる。

好きなことを仕事にするメカニズム(次の3点が同時進行的に)
・自分の好きなことってこれかも
・たくさんの人に喜ばれる体験
・お金を受け取ると同時に、次々と新しいアイデアを思いつく


長くなってきたので、この辺りで分割します。

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2008年10月26日 (日)

本田健さん最新DVD「大好きなことを仕事にする」を見て(1)

「ライフワークが見つかったから、100%の情熱で生きられるではなく、
 100%の情熱で生きているからこそライフワークが見つかるのです」

 本日ご紹介するDVDは、本田健さんの最新DVD「大好きなことを仕事にする」です。「自分の才能をキャッシュに変える方法~1日セミナー」という副題がついています。1日セミナーをそのままDVD化したものですので、とても見応えがあります。

 この「大好きなことを仕事にする」というテーマは、「ライフワークスクール」が始まったことからもうかがえるように、多くの人にとってとても関心のあることです。かくいう私も、まだまだライフワークを生きているとは言い難いため、この「大好きなことを仕事にする」ということに対して、とても興味があります。

 本田健さんのどのセミナーでも言えることなのですが、質疑応答が素晴らしいです。特にこのテーマですから、まるで自分のことを言い当てられているように感じ、とても苦しくなる一方で、勇気をもらった気がします。

 そして、冒頭に紹介した一言なのですが、これが一番私の心に響きました。私は、まだライフワークをするに至っていないからといって、現状を疎かにし過ぎていたと思うのです。もっと、目の前のことに情熱を注ぎたい・・・、そう思いました。

 なお、一部のパートでは本田健さんの学生時代からの親友である大浦浩さん、通称「おひろ」が登場します。彼のIQ的な語り口は、聞いているだけでこちらが賢くなった気がしますね。

 さて、このDVDのチャプター構成は次の通り。次回以降で心に残った言葉や、重要事項をご紹介していきます。お楽しみに。

● Disc 1
本田健からのあいさつ~今日のセミナーで何を受け取りたいか?
グループワーク
あなたの現在の仕事をチェック
普通の人が好きなことを仕事にしない6つの理由
あなたはなぜ大好きなことを仕事にしていないのか
質疑応答
あなたにとって「仕事」とは?
あなたの身近な人にとって「仕事」とは?
あなたの仕事観を振り返っての感想

● Disc 2
大好きなことを仕事にする8つのステップ
質疑応答
大好きなことを仕事にする
自分の大好きなことを知るには?
あなたの「オンリー・ワン」の見つけ方
真の「キャッシュポイント」を見極める5つの視点

● Disc 3
質疑応答
お金・ビジネスについて知っておくべきこと
質疑応答
メンターを探して教えを請うには
修行する場所の選び方
転職・独立するタイミングの見極め方
周囲からの応援を受け取るには
「好き」を仕事にすることで得られる5つの豊かさ
今日受け取ったこと
まとめ

<教材情報>
本田健「大好きなことを仕事にする 自分の才能をキャッシュに変える方法~1日セミナー」
DVD3枚 収録時間282分

公式サイト:アイウエオフィス

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2008年10月14日 (火)

アンソニー・ロビンズの教材が到着しました!

10月5日に注文したアンソニー・ロビンズの教材が到着しました。

発送はFedExで、日本側は日通航空でした。

全然関係ありませんが、FedExといえば、トム・ハンクス主演の「キャスト・アウェイ」を思い出してしまいます・・・。

Photo_3
外箱の汚れが長旅を物語っていますね。異国の香りがします。

Photo_4
今回注文したのは、"Ultimate Edge" と "Inner Strength Tri-Pak of DVDs"のセットです。
広げてみるとすごいボリュームです。
(ちなみにDVDはリージョンフリーなので、日本のプレーヤでも再生可能)

ちょこちょこと勉強していこうと思います。

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2008年10月 5日 (日)

アンソニー・ロビンズの教材に挑戦!?

本田健さんの翻訳本、『一瞬で自分を変える法』、『一瞬で「自分の夢」を実現する法 』を読んで、アンソニー・ロビンズ氏の存在を知りました。そして、もっと深く知りたいなと思ったのですが、日本ではいい教材が売られていません。

そこで、アメリカから直接買うことに挑戦。といってもどこで買えばいいのか分からなかったので、とりあえず氏の公式ページにしました。ここなら、まあ無難でしょう。

何を買ったらいいのかも良くわからなかったので、"Most Popular Program "と書かれた、"Ultimate Edge "というものにしました。自己啓発系の教材としては、特段高くはありません。むしろ、安いです。本当に高いのが送料で、みなさん何ドルだと思います? 50ドル? いやいや・・・

何と、135ドル! ( ゚д゚)ポカーン

ま、まあ、これも良い経験だと思って、一瞬躊躇しながらもクリック。さて、届くのが楽しみですが、ちゃんと届くのか心配だったりします。

いや、それより、自分の英語力で理解できるのかの方が怪しいのですが、その時は、「理解できるぐらいの英語力を身につける」という目標を掲げて頑張ろうかと・・・。

届いたら、またここで梱包の具合とかも含めて(興味ある人が一人ぐらいはいそうですし)、報告させて頂きますね。

Anthony Robbins Companies

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